ズボラ主婦による妊活体験記、完全版☆1年以内に成功しました

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第一部「妊活で効果を感じた具体的な方法を一挙大公開!」

 

 

 

 

30過ぎで結婚し、約11か月の妊活期間を経て、34歳で一人目の子を出産した私が、

 

妊活体験から行った事や感じた事など集大成を、全三部に分けてここに綴ります☆

 

※一部は実践編、二部はメンタル編、三部は男性(夫)編となっています。↓↓↓

 

 

 

※ちなみに…

 

不妊症検査の途中で妊娠が発覚したので、不妊治療はしていません。

 

なので、これから妊活を始めようとしている方や妊活をしてまもない方など、

 

とりあえず自然妊娠を狙っているという方は特に、ぜひ最後まで見て行ってください☆

 

もちろん、妊活に関わる全ての方にとって参考になれば幸いです~!

 

 

当時の私の状況

 

特別病気はないようだけれど、決していいコンディションでもありませんでした。

 

仕事もハードでストレスも多く、日々の不摂生もたたっていたのです。

 

このご時世では、ブライダルチェックというものがあるようですが、

 

私の場合は、いざ妊活しようとしたタイミングで子宮頸がんの検査なども兼ねて、

 

妊活するにあたってどこか悪いところはないか、産婦人科で診てもらいました。

(※この時の検査は、不妊症の検査ではありません。)

 

やや片側の卵巣の腫れはあったものの、筋腫などの気になるところはありませんでした。

 

また、生理周期の大幅な乱れはないものの、生理痛や排卵痛はけっこう辛くて、

 

食生活や生活の乱れ、運動不足、冷え性など、体調は万全には程遠い感じでした。

 

 

妊活を始めるために必要な準備

・病院選び

 

不妊症検査などを行えるレディースクリニックのような病院に関しては、

 

妊活が難航して行き詰って来た時など必要に応じて調べたらいいのではないかと思いますが、

 

妊娠したらかかる産婦人科は事前に把握しておいた方がいい、と個人的には思います★

 

不正出血や下腹部の痛みなど気になる症状がある時や、妊娠しても子宮外妊娠など、

 

妊活中に限らず、早急に病院に行く必要がある場合もあるからです。

 

 

私のように、妊活するまで一度も産婦人科にかかったことがない人は、

 

子宮がん検診を受けるなど、一度試しに受診してみてもいいかもしれません。

 

特に病院が苦手とか怖がりの方は(私ですw)、事前の産婦人科の偵察はオススメです☆

 

妊娠後の診察に極度の緊張状態で臨むことを避けられる…かも?しれません(^^;)

 

 

基礎体温表をつける

 

上記でもお伝えした通り、私は生理周期(しかもざっくり)しか把握していませんでした。

 

基礎体温などもつけたことも、もちろんありませんでした。

 

必ずしもつける必要はありませんが、データを取ると自分の身体の状態を把握しやすいです。

 

また、排卵日の予測もつけられるのでタイミングをとりやすくなり、妊娠率も上がります。

 

そして病院で不妊症検査などする時も、基礎体温表の持参が必要だったりします。

 

 

 

そんな基礎体温表をつけるにあたるにあたり、おすすめなのが妊活に特化した体温計!!

 

ものぐさな私でもつけられた、活用してよかったものはこちら↓

 

婦人体温計 「テルモ TERUMO Woman℃  口中用 ET-W525ZZ」

 

この体温計は、体温を測るだけでなく、そのまま記録できる優れもの。

 

なので、私のように記入するのがめんどくさいという方にはかなりオススメです。

 

また、過去に遡ってデータを見ることができ、グラフ表示ですごく見やすくわかりやすい。

 

口に咥えて測るタイプですが、水洗いできるので清潔に使う事もできます。

 

生理日や排卵日も知らせてくれたり、毎朝の検温も忘れないアラーム機能搭載など、

 

便利な機能がたくさんで妊活にはもってこいの、かな~り使いやすい体温計なのです。

 

PCやスマホにデータを送れる機能が付いているバージョンもあるようですが、

 

それだと値段がやや高めですし、私は機能なしので十分でした♪

 

 

 

こちらの体温計のデータ送信に対応している「ルナルナ」というアプリがあります。

 

仮に体温計のデータ送信機能がついていなくても、またはこの体温計でなくても、

 

シンプルで記入しやすく使いやすいアプリなので、この「ルナルナ」もおすすめです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mti.android.lunalunalite&hl=ja&gl=US

 

※「ルナルナ」は今でも生理日管理で使用させてもらっています♪

 

 

 

排卵検査薬と妊娠検査薬の用意

排卵検査薬

 

妊活するまで使用した事もなく、こんなものがあるとも知りませんでした(汗)

 

これまで生理中の痛みが生理中なのはわかっても、排卵痛という自覚はなく、、

 

妊活をしてから「これって排卵痛だったんだ…」と知ったくらいです(苦笑)

 

妊活をするにあたっての知識も、生理周期をなんとなくわかっていた程度でした(汗)

 

 

私の場合、最初はとりあえず自宅で手っ取り早く検査したかったので、薬局へGO!

 

しかし、排卵検査薬はどこのドラックストアでも売っているわけではないようで、

 

処方箋の受付がある所、または薬剤師がいる薬局でしか売っていないようなのです。

 

私もネットで調べて近くで買えるところをなんとか探し、GETしていました。

 

後から知ったのですが、ネットからでも購入できます(^^;)

 

 

※薬局で購入したものを使用した感想は、「精度が高く、反応が出るのも早いな!」でした。

 

 

 

妊活後期にはレディースクリニックへ行って内分泌検査を行い、

 

医師からホルモン測定によるタイミングのアドバイスをもらいながら、

 

それと同時に自宅で出来る排卵検査薬も使用していました。

 

※私の場合、医者に助言してもらった排卵時期と排卵検査薬の陽性のズレはなかったです☆

 

 

病院へ行って検査結果を元に医師からアドバイスを受ける方が信頼度は高いかもしれません。

 

しかし、特に妊活を始めて間もない頃だったり、特別不妊などの問題がない限りは、

 

病院に行って相談するのってなかなか敷居が高かったりするんですよね(><)

 

そんな時は自宅で排卵検査薬を使って、自分でタイミング法を試すのがやはりオススメ!

 

ただし、これも長期戦になってくるとけっこうコストがかかってきてしまいます。

 

そこで、途中から導入したのが海外製の排卵検査薬の使用!

 

ペラペラな紙での簡素な作りですが、使用するにあたって特に問題はありませんでした。

 

ただし、日本製の排卵検査薬は数秒で反応が出てくるのに対して、反応が少し悪いです。

 

ですので、海外製のものは少し時間を置いて反応が出ているか確認する事が必要になります。

 

妊娠検査薬(海外製のもの)でも同様、反応が出てないからとすぐ捨ててしまい、

 

後になってから反応が出ている検査薬をたまたま見つけるということも…(汗)

 

しかし、海外製の物はなにより数量も多いのに低コストで購入できるので、

 

フライング気味の検査も気にせず、バンバン使用できるお手頃さがいいんですよね。

 

私はこちらのサイトから購入していました。

サイト名「choulucky検査薬通販」 luckytest 世界販売実績No.1https://choulucky.com/

 

 

 

妊娠検査薬

 

妊娠検査薬は、排卵検査薬と違ってどこのドラックストアでもすぐ買えますよね。

 

高機能で反応が早く出る日本製のものをドラッグストアでその都度購入するのもいいでしょう。

 

しかし、妊活が長引けばそれだけコストも同じくかかってくるので、

 

妊娠検査薬も、私は排卵検査薬と同様の海外製「luckytest」を、途中から使用してました★

 

 

妊活していると、生理予定日が近づくにつれフライングで検査薬を使用したくなるもの…

 

また、生理がくるまでは妊娠の可能性があり、検査薬を使い続けたりもするので、

 

排卵検査薬同様、妊娠検査薬もけっこうな量を消耗しました。(私だけ?w)

 

ここだけの話…

一人目の妊活時に購入した海外製の妊娠検査薬の残りがそのまま捨てずにあったので、二人目の妊娠疑惑が出た時に試しに使ってみたんです。もはや5年以上経っていましたし、消費期限もあるだろうからダメかなぁと思いつつ…。最初は反応がまったく出なかったので、妊娠していないか、この検査薬がもう使えないかのどっちかだなと思ったんですが、かなり時間が経った後にたまたま捨てた検査薬を見たら反応が出ていたので、試しにもう一回余っていた妊娠検査薬で試してみたら同じく反応が出るのにタイムラグがありました。元々海外製のものは反応が遅いので、このように購入からかなり経ったものだと余計に機能は悪くなるのかもしれませんが、古くなったものでも一応反応は出ましたよ。

 

 

実際試したアレコレ

温活

足湯

 

自宅の近くに足湯カフェがあったので、仕事が休みの日など気分転換に行っていました。

 

また、家でお手軽に足湯が出来るこんなものも☆お手軽だし、オススメです♪↓↓

 

 

 

ナプキン

 

ナプキンを紙から布に変えるだけで冷え性が改善されると聞き、

 

やってみたら思っていたよりかなりよかったので、ご紹介させてください!

 

私の場合は、1日目~2日目など出血量が多い時は心配だったので紙ナプキンにして、

 

量が少なくなってきてからは布ナプキンという感じで分けて使用していました。

 

 

 

また、生理の日ではなく、冬の寒い日には「よもぎ蒸しパッド」というものも使用。

 

よもぎ蒸しにわざわざ行かなくても、下着に当てるだけで身体がポカポカして、

 

使い勝手もよかったので気に入って使用していました♪

 

 

 

お茶

 

妊活といえばルイボスティー!!

 

妊活中だけでなく、妊娠中や産後も飲めます☆

 

スーパーなどにも売ってるんですが、量が少ないのに意外と値段するんですよ。

 

私は四六時中飲みたかったので、こちらをいつもストックしてました♪

 

 

こちらのルイボスティーは楽天ランキング1位でかなり人気の商品。

 

それもそのはず、安いのに量もたくさん入っていてすごくお得なんです。

 

ティーバックの大きさが小ぶりなのも個人的には気に入ってますが、味は薄くありません。

 

癖のない味ですごく飲みやすく、渋みのない紅茶のような感じで美味しいです☆

 

このティーライフのものが味もコスパも満足しているので、

 

出産をとうに終えた今でもストックし、季節問わず愛飲しています♪

 

 

 

食事

 

私は昔からダイエット等は続かず、好きな物を好きな時に好きなだけ食べるタイプでした。

 

妊活中は特にストレスが大敵かなと思い、変わらず食べたい物を食べていたのですが、

 

ある時、旅行先で寄ったお店で会話した経営者の老夫婦が、

 

「妊娠したかったら、贅沢なもんを食べない事が秘訣だよ。」と言っていました。

 

なんでも、昔に比べて不妊症の人が増えているのは、食事が欧米化しているからだそうで、

 

昔ながらの和食で、出来るだけ粗食にしたほうが妊娠しやすい身体になるとのこと。

 

男性も同じく、贅沢な食事をしすぎない方が質のいい精子になるんだそうです。

 

それからは、無理のない程度に、気が向いたら粗食を食べるようにしたりしていました。

 

身体に負担も少ない粗食をたまに取り入れると、胃腸を休めたり健康にも繋がりますよね☆

 

 

運動

 

週に2回はジムに通って、筋トレをしたり、ウォーキングをしたりしました。

 

運動が元々あまり好きではないので、ジム通いが苦痛にならないように、

 

出来るだけスタジオプログラムに参加したり、身体を動かすようにしていましたね。

 

 

そして、自宅でも運動を…と思い、取り入れていたのはヨガです☆

 

中でも、「月のリズムに合わせて、心とからだを癒す」 コンセプトの月ヨガがお気に入りでした。

 

月経というくらいなので、月のリズムは女性のリズムなんだそうです。

 

ヨガの中でもこの月ヨガは妊活にぴったりかなと、個人的には思っています。

 

もし気になった方は、お試しあれ!

 

 

 

漢方

 

実は、私が一番妊活に効果があったらしいものはこの漢方なんです…(汗)

 

「イスクラ婦宝当帰膠」

 

残念ながら店頭やネットでは購入できないものなんですが、

 

私には効果テキメンすぎて超ビビりました。

 

妊活だけでなく、生理不順や貧血、更年期障害など、婦人特有の症状に効果的ということで、

 

けっこう巷では有名らしいので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

 

こちらの漢方は、日本中医薬研究会の会員店でのみ購入できるもので、

 

イスクラ産業株式会社のサイト(上記にリンクあり)からお近くの取扱店を検索できます。

 

イスクラで取り扱っている他の漢方薬も試したりしたのですが、

 

私にはこの「婦宝当帰膠」がなによりも合っていたようです。

 

私は副作用などは特にありませんでしたが、個人差はあるかと思いますのでご了承ください。

 

味は漢方なので少し癖はありますが、甘いシロップという感じで私は好きです★

 

朝夕とお湯で割って飲んでいましたが、身体がポカポカするのもまたいいんです♪

 

※参考までに…

一人目の時は、飲み始めて3か月目で、二人目の時は、飲み始めて2か月目で妊娠が発覚しました。
二人目の時は、妊娠希望というよりは、生理痛など体調不良が気になったので飲み始めました。
生理痛も辛く冷え性も悪化していたし、ジムも辞めており運動不足であったりと、コンディションはかなり悪かったのですが、この漢方のおかげか自然妊娠に至りました。

 

 

 

一人目妊活&二人目妊娠して思う事(結論)

一人目の時は必死で自分の身体のコンディションを底上げしながら妊活に励み、

 

二人目の時には特に妊活もしないどころか、体調もイマイチの時の妊娠発覚。

 

一人目と二人目の間がけっこう空いているとはいえ、私の場合、

 

一人目の妊娠により子供ができやすい身体になったのかもしれません。

 

ですが、世の中には「二人目不妊」という話もよく聞く話ですし、

 

なにより若い方&体調が良い時の方が妊娠率は高いというのは一般的です。

 

私の二人目の妊娠には一般的な事が当てはまらなかったわけですが、

 

これも「妊娠には絶対はない」というのを物語っているかと思います。。

 

ただ、年齢が高くなってきても、体調が悪くても、自分の身体に合っている事をすれば、

 

そしてタイミングとかも合えば「妊娠」は成立するのだと、私は妊活を経て感じました。

 

私の場合、漢方の「婦宝当帰膠」が一番合っていたようではありますが、

 

これはあくまで私が一人目と二人目の妊娠した時の分析による結論です。

 

それはたまたまかもしれないですし、もちろん他人に当てはまるとも限りません。

 

 

 

このように成功者の体験談は数多くあるかと思いますが、

 

医学的な事以外に関しては特に、合う合わないの個人差は大きいと思います。

 

なので、色々と試してみないとわからないので、とりあえずやってみるのが一番。

 

色々やってみた上で、自分の身体と対話する事が大事ですね。

 

効果がイマイチ感じられなかったり、うまくいかず落ち込むことも多いかもしれません。

 

でも、悔いのないよう、妊活ライフを送っていただけたら…と願いをこめて☆

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