なかなか妊娠出来ずしんどいあなたへ☆妊活うつにならないために!

エンタメ作品(メイン)

第二部「ストレスから身を守りながら、ベビ待ちしよう!」

 

 

<関連記事>

 

<本日のPick up 名作キーフレーズ>

ドラマ「コウノドリ」より引用
「生きている限り、明日はやってくる。悲しみが繰り返されてしまうことがある。
悔しさが繰り返されてしまうこともある。それでも気づいて欲しい。
今ある道を進むことで、光が見える。だから怖がらないで。
人が必ず、誰かのそばにいて、誰かのそばにいる。」

 

高齢での妊活に臨む人へ

 

すんなり妊娠出来ると思っていたのに、なかなか妊娠できずヤキモキしていた私。

 

このままでは…と思い、漢方を扱う薬局店に相談しに行ったりもしていたのですが、

 

その際に年齢を伝えたところ、「32歳ですか?…若いですね」と言われたのです。

 

親にも「30歳過ぎて出産&妊娠は遅い」と言われていたので、正直驚いたのを覚えています。

 

聞いてみると、そこの薬局へ不妊相談に来る人は、40歳以上が半数以上とのことでした。

 

また、40代でも妊活を成功させ、元気な赤ちゃんを産んでいる人も少なくないと聞きました。

 

もちろん、年齢が高いほど妊娠や出産のリスクも高くなるとは思います。

 

そして、不安も大きく、その分ストレスも多くかかるかもしれません。

 

しかし、それらを乗り越え成功したという事例がいくつもあるのです。

 

ですので、最初から年齢の壁に怯まずに、

 

ぜひ希望をもって妊活に臨んでいただきたい…そう、私は思います。

 

 

人から受けるプレッシャーと心無い言葉

 

「子供はまだ?」の重圧

 

<本日のPick up 名作キーフレーズ>

漫画「恋したくないので、結婚します!」より引用
「“結婚しないと”“子供作らないと”そういう価値観の押し付け いつ無くなるんだろう…」

 

結婚前には、親から「いつになったら結婚するんだ~!」と急かされ、

 

結婚が済んだと思えば、今度は「子供はまだか~!」の催促。

 

「これ(親の要求)っていつまで続くの?」と正直うんざりする日々でした。

 

周りからのプレッシャーもあり、なかなか精神的にもしんどい妊活期間でしたね。

 

でも、私なんて1年以内になんとか妊娠出来たので、まだ全然いい方なのかもしれません。

 

妊活期間は人それぞれで、数年かかる人はザラにいます。

 

中には5年、10年と不妊治療をしていたママさんも実際いて、その苦悩は計り知れません。

 

 

もちろん、妊娠や出産には年齢的なリミットがあるのも確かですし、

 

若いに越したことはないことも、身をもって痛感しています。

 

 

私も初産からそんなに若い方ではなかったし、2人目はけっこう間が空いてしまいまして、

 

経産婦でもアラフォーの妊娠&出産は体力的にもハードで、回復も遅いと感じました。

(※もちろん、個人差はありますが)

 

正直、アラサーとアラフォーではかなりの違いを感じましたね(汗)

 

 

なので、周りも焦って急かしたり心配する気持ちもわからなくはない…所もあるような…。。

 

でも、「何も言わずに黙って見守っててほしい…」と、当時私は何度も思いました。

 

こちらがモヤモヤしていても、相手にとっては何気ない一言だったりするんですよね。

 

妊活中の女性に対して、最低限の配慮をぜひお願いしたいものです。。

 

 

 

誰の為の妊娠・出産なのか

 

妊活に苦戦して心も身体も疲れている中で、無神経な言葉を浴びせられているうちに、

 

誰の為の妊娠・出産なのかわからなくなっていくこともあるかと思います。

 

人の事ばかり気になる時は特に、自分の気持ちを置いてきぼりにしがちです。

 

もちろん、親に孫を見せてあげたいという親孝行の気持ちは否定しません。

 

だけど、「親の為に」とか「夫の為に」とか「とりあえず産まなければ」とか、、

 

「自分はどうしたいか」が欠けている上での妊活は本末転倒ではないかなと、私は思います。

 

産むのは自分なのですから。

 

 

私たちは生まれながら生存や繁殖の機能や本能が備わっていますが、

 

そもそも、子孫を残すだけの為に生まれてきたわけではありません。

 

女性だから子供を産まなければならないという考え方も、私はおかしいと思います。

 

まずは人としてどう考え、どう生きていくのか。

 

そして妊活するにしても、“自分軸で物事を考える”ことが必要だと、私は思います。

 

 

妊活のストレスから身を守る3つのこと

 

ただでさえ精神的に追い込まれやすい妊活。

 

妊活うつにならない為に、気をつけたいこと3つをお話していきたいと思います。

 

①好きな事をする

 

基本中の基本ですが、まずは自分の好きな事をする時間を持つことが一番です。

 

それは趣味だったり、美味しい食べ物を食べることだったり、旅行に行くなど。。

 

妊娠後はつわりでダウンすることもあったり、産後は子育てに追われるでしょうから、

 

今のうちに自分の時間を謳歌することを強くおすすめします。

 

日々の妊活を頑張っているのですから、自分にご褒美を与えたり労わりましょう☆

 

頑張りすぎている人にはぜひ、自分ファーストの精神をオススメしたいですね。

 

 

②負担を感じるような人間関係を見直す

 

デリカシーのないことや傷つくようなことを平気で言ってくるような人もいます。

 

また、妊活中であろうとなかろうと、会うだけでストレスを感じる人もいますよね。

 

強いストレスを感じる人間関係は、妊活に関係なくいい事はあまりありません。

 

妊活の時期ならなおさら、関わらないで済むのであれば、精神衛生上避けたいものです。

 

 

仮に、そういう相手との接触を避けたり関係を絶ったりしないにしても、

 

自分がメンタルが弱っている時ほど、相手との距離感や付き合い方を見直すのは良い機会です。

 

ここで向き合わないと、今後ストレスな関係が続いたり、更には悪化することも。

 

“本当に大切にしなきゃいけないのは誰なのか”がわかる絶好の機会でもあります。

 

良い関係を築ける人もいるので、チャンスだと思ってぜひこの機会を利用しましょう☆

 

 

③味方(逃げ道)を作る

 

妊活というのは、残念ながら必ずしも結果が出るとは限りません。

 

成功しない事も、もちろんあります。

 

不確かな未来に不安を抱えながら、毎月成功したかの確認をし、

 

ダメだったらまた仕切り直しというシビアさが妊活にはあります。

 

その上、「子供はまだなの?」と急かされたり、時には責められたりしたら、

 

精神的に追い込まれたりするのも当たり前なのです。

 

だからこそ、そんな時に自分の弱音や愚痴が吐き出せる人がいるというのはとても大きいです。

 

 

味方になってくれる人ならどんな人でもいいかとは思いますが、

 

妊活に協力的で理解力もある夫がいると、一番ベストだと思います。

 

子供を産むのは女性でも、作り育てるのは夫婦でやるものですから。

 

妊活の時に夫婦のコミュニケーションがうまくいかなければ、子育ても大変になるでしょう。

 

私も妊活中くじけそうになる度に、夫が話を聞いてくれたり一緒に悩んだりしてくれました。

 

今でもそのことは忘れないし、妊活によって更により良い信頼関係が築けたと思っています。

 

 

そして、もし子供が出来なかった時の事なども夫とは事前に話し合ったりしました。

 

いくら頑張っても報われない事もある妊活だからこそ、

 

もしうまく行かなかった時の事を話しておくのも一つの手だと、私は思っています。

 

「もし出来なかったとしても…大丈夫」という逃げ道は、私を精神的に楽にしてくれました。

 

夫だけでなく、理解してくれる親や友人などがいたらさらに素敵なんですけれどね(^^;)

 

まぁ、とりあえずは戦友のような気持ちで、夫には味方になってもらいたいところです。

 

一緒に考えたり悩んだりしたら、落ち込みは半分になるし、喜びは倍以上になりますから☆

 

 

神頼み

 

妊娠とは、神秘的なものであり奇跡な事でもあります。

 

ですから、そういうものにはスピリチュアルなものも有効ではないかと私は思うのです。

 

神秘的なものには、神秘的な方法で…という考え方ですね。

 

色んな事を試しての妊活だったので、ぶっちゃけ神頼みが効いたのかどうかはわかりませんw

 

ですが、信じることで暗示がかかり、身体も妊娠に向けて準備してくれたのかも!?

 

 

人は辛い時こそ、何かにすがりたくなります。

 

誰かに「気休め」と言われようと、信じるものは救われると試すのも一興かと思います。

 

イメージし、それを自分の中に落とし込めるものは叶うと言われていますよね。

 

そんな思い込みが、時には心だけでなく、身体、そして細胞さえも変えるかもしれません。

 

「きっとダメだ」というネガティブブロックを外すのにも効果的だと思います。

 

 

子宝神社への参拝

 

子宝神社と呼ばれる所は日本全国にあります。

 

都内にお住まいの方でしたら、日本橋にある「水天宮」などが子宝神社として有名ですね。

 

「子宝 神社 都道府県名」で検索したら情報が出てくるかと思います。

 

お住まいからお近くのところがあれば、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか☆

 

気晴らしになりますし、「赤ちゃん来ちゃうかも!?」と暗示もかかるかもしれません♪

 

 

子宝画像を待ち受けにする

 

子宝画像といえば有名なのはやっぱり「木村さん」です(笑)

 

私も当時「木村さん」には大変お世話になりました。(木村さん、その節はどーも。笑)

 

木村さんにこだわらず、他にも検索すれば色々とご利益ある画像が出てきます。

 

自分がビビビと来たものを待ち受けにし、見る度に気分を高めていくのもGOODです☆

 

 

試練は必ずあなたを成長させてくれる

 

最後に…

 

妊活とは「自分自身と向き合う時間」を与えてくれるものではないかと思います。

 

後悔しない為に、そして、自分自身を責めたり追い込んだりしないように、

 

少しでも自分の気持ちを楽に出来る方法を取りながら、合った妊活ライフを送ってください。

 

この経験は必ずあなたの人生の糧になるでしょう☆

 

 

 

ドラマ「コウノドリ」

医者であり、ジャズピアニストでもある主人公鴻鳥サクラによる、産婦人科医療のリアルとヒューマンドラマをベースにした作品です。

漫画「恋したくないので、結婚します!」

主人公の胡桃秋が婚活パーティで出会った男性、天草紫水から契約結婚を提案され、お互いの理想の為にそのまま結婚し…!?恋や結婚、男女の在り方をも考えさせられるラブストーリーです。


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