夢中になれる何かを見つけたい人へ☆二極化にて目覚めるために!

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2022年、ワクワクしながら生きていく!☆ブロックの外し方

 

<今回のオススメ!  名作キーフレーズ Pick up>

ドラマ「おいしい給食」より引用 ※以下略

「甘利先生は私達と違って、好きなものを好きでいられるんです。そんな風に、私はなりたい。」

 

あけましておめでとうございます。

 

2021年はあなたにとってどんな年でしたか?

 

地の時代が終わって風の時代が始まったとされる近年。

 

「今のままでいい」と変化を恐れる人もいれば、時代と共に柔軟に変貌を遂げてゆく人もいます。

 

 

近頃、スピリチュアル界では「二極化」という言葉がよく聞かれるようになりました。

 

「二極化」とは、世界や人が波動の高い世界と低い世界に分かれるという話です。

 

ポジティブな高波動を持つ人は、心のままに自分が望むような生き方が出来るとされています。

 

逆に、ネガティブな低波動を持つ人は、古いモノに固執しながら変化を避け、

 

自分の可能性に蓋をしたまま生きていくと言われています。

 

 

ここでまず重要なのは、どちらの道を行くかは“自分次第”ということ。

 

あなたはどちらの道を望みますか?

 

そして、望む道へ進む為にどうしたらいいのでしょうか。

 

その答えを、とあるドラマから一緒に探ってゆきましょう☆

 

 

 

ドラマ「おいしい給食」から考える“幸福論”

※この記事は、ややネタバレがあります。

 

簡単なあらすじ

 

1980年代のとある中学校を舞台に繰り広げられる、異色の学園グルメコメディです。

 

給食のために学校に来ていると言っても過言ではないくらい給食マニアの教師・甘利田幸男は、

 

同じく給食を愛する生徒・神野ゴウと「どちらが給食をおいしく食べるか」という、

 

見ていて食欲をそそられるようなバトルを繰り広げてゆきます。

 

作中では、毎回昔懐かしい給食が登場するところも見どころの一つ。

 

見る人が心温まり元気になれるような、笑えて感動も出来るドラマです☆

 

 

自由に生きる人への嫉妬から来る嫌悪感

 

「最初、甘利田先生が嫌いでした。自由だからです。私はこんなに不自由なのに、なんでこの人だけこんなに自由なんだって。だから嫌いでした。」

 

主人公の甘利田と同じ、三年の学年主任である宗方早苗というキャラクターの台詞です。

 

彼女は真面目で責任感も強く、最初は甘利田の異常な給食愛に警戒を示しています。

 

しかし、甘利田と関わるうちに少しずつ心情も変化していくのですが。

 

 

そんなある日、甘利田を問題視している教育委員の鏑木から監視の依頼をされてしまいます。

 

そして、甘利田は緊急職員会議にてみんなの前で尋問されてしまうことに…。

 

その際、教育委員の鏑木から糾弾されているところ、庇うように言った台詞でもあります。

 

 

 

これまで私にも「苦手だな…」と思う人がいましたし、気持ちがよくわかります。

 

その人は、自分の好きな事を夢中でやっている姿がキラキラと輝いているような人でした。

 

そして、その人と一緒にいると、自分がひどくみじめに思えたり不幸に思えたのです。

 

その人は人生を楽しく生き生きと過ごしているのに、私はなんでこんなにつまらないんだろう。

 

いつから、周りの目ばかり気にしたりして、無難に生きるようになってしまったんだろう。

 

こんなに我慢したり頑張っているはずなのに、どうして報われないんだろう。

 

そんないつも不満だらけで、自分が情けないやら、その人が憎らしいやら…。

 

でも、ある時に気づいたんですね。

 

「ああ、私は羨ましいんだ。」と。

 

そこで、「このまま妬んで文句言ったりしながら生きていくのか?」と自分に問いました。

 

そして思ったのが、「違う!その人のように心のままに生きて行きたいんだ!」と。

 

 

「立場が邪魔して好きと言えませんか?言っていい。言えないから言える人を攻撃するのは違いますよ?」

 

大人になると、立場や凝り固まった価値観によって本当の自分を抑え込んでしまったりします。

 

もちろん年を重ねて大事な経験や知識も積んできたことでしょう。

 

でも、要らないモノもたくさん背負ってきたかもしれません。

 

そして、自分ではない誰かが「正しい」と決めた他人軸で生きてきたからこそ苦しい。

 

だからこそ、ありのままの自分で自由に生きている人が妬ましくなることもあります。

 

でも、自分が不自由なのも、望むような生き方が出来てないのも、その人のせいではありません。

 

自己処理出来ない不満の矛先を、自由に生きる人達に向けるのはおかと違いなのですよね。

 

 

ではどうすればいいのかというと、簡単なことでした。

 

羨ましいのならば、自分もそうなればいいだけのこと。

 

あなたの繋がれていると思い込んでいる鎖は、本当に繋がれているのでしょうか?

 

「出来ない」という心があなたを不自由にしているだけなのではないでしょうか?

 

今の生き方に満足していないのならば、心のブロック(鎖)を今こそ外すのです。

 

そして、まさに今がそのチャンスかもしれません。

 

 

 

心のブロックがない子供達の描写

 

普段の甘利田は、厳格で生徒に厳しい先生なのですが、

 

しかし、給食の時間になるとウキウキが止まらず、踊りながら校歌を歌う光景は異様です(笑)

 

その甘利田の無邪気さゆえの暴走がこのドラマの醍醐味であり、爆笑を呼びます(笑)

 

 

そんな異常なくらいの給食愛を問題視し、敵視したり警戒する大人がいるのに対して、

 

甘利田の給食愛を微笑ましく見守るように慕う生徒たちの姿がまた印象的でもあります。

 

常識や人目を気にして言動や行動を慎まなければいけないと考える大人。

 

心が真っ新で変な先入観や固定観念が少ない子供達のコントラストが面白いところ。

 

心のブロックがないような子供達だからこそ、他者の「好き」も受け入れられるのでしょう。

 

 

そんな心や頭の柔軟性は、これから臨機応変な変化を求められる時代には不可欠です。

 

自分とは違う何かに拒絶や嫌悪感を示すのではなく、許容したり受け入れられることで、

 

各々の個性を発揮しながらお互いを尊重し合えるような人間関係を築く事が出来ます。

 

 

 

かつて私が苦手だった人に、自分の望みや夢を聞いてもらった事があるのですが、

 

「いいじゃん!挑戦してみなよ!」とウキウキしながら応援してくれました。

 

私自身が「どうせ無理だ」と諦めているような願望をバカにすることもなく、

 

ポジティブに受け止め、背中を押してくれたのです。

 

 

その時、私は悟りました。

 

心が自由で自分が望むように生きている人は、人への許容範囲も広いのだと。

 

そして、誰かの「好き」や「願望」を一緒にウキウキしたり心から応援出来るような、

 

そんな人に私もなりたい…と思いました。

 

 

作中の生徒たちのように、心が自由だったあの頃を思い返すのもいいでしょう。

 

このドラマの給食を見ているだけで、学生時代を思い出し懐かしくなります。

 

友達と喧嘩したり、先生に怒られたり、何かに失敗したり…

 

でも、そんなことも吹き飛ぶくらいの幸福感をくれるのが給食の時間だったり。

 

そんな些細な事でもすぐに幸せになれたあの頃を思い出せるような、

 

そんな素敵で面白すぎるドラマです☆

 

 

“2022年、こう生きると幸せになれる”という提案

 

まず自分を許し、労わり、慰める

 

地の時代を生きてきた私たち。

 

時代にそぐわないような事を必死に押し殺してきたりして頑張ってきました。

 

今、不自由さを感じているのも、決して間違ってきたわけではなく、その代償なのですね。

 

 

時代も少しずつ変わってくるように、私達も少しずつしか変われないかもしれません。

 

でも、ここで今までの生き方を改めて、区切りをつけるいいタイミングです。

 

 

物質面だけに囚われず、精神面に価値を置いて生きていきたいのならば、

 

まずは、これまで耐えて頑張っていた自分を肯定し、癒してあげましょう。

 

心がほぐれ、心の重りが下ろせた時に、初めてブロックが解除出来るのです。

 

 

 

自分の「好き」がわからなくなった人へ=ワクワク習慣

 

自分は何が好きで、何が食べたくて、何がやりたいのか、どうなりたいのか…などなど、

 

自分の「好き」を押し殺して生きていると、色々見えなくなってしまうこともあります。

 

でも、それはあくまで忘れているだけ。

 

忘れてしまったものは、再び呼び起せばいいのです。

 

 

ですが、長年の習慣というのは恐ろしいもので、固執した思考もそう簡単にはいきません。

 

一瞬「わかった」と思っても、また「わからない」自分へ戻ってしまう。

 

そんな時は、とにかく「ワクワク」を探しながら日々行動することです。

 

そうすることで、次第にアンテナが立ってくるのです。

 

あなたは自由で、好きなモノは好きと言っていいし、やりたいことはやっていいんです。

 

もしも罪悪感等が出て来てしまった時は、

 

“好きな事をしたり楽しみながら生きていいのだ”と、

 

その都度、自分自身を「許可」しながら思考を変えてゆきましょう。

 

不幸脳から幸せ脳へのシフトチェンジのキーワードは、「ワクワク探し」です☆

 

 

衣食住を征する者に、不幸な人は少ない

 

「“ワクワク”って言っても…何もないんだよなぁ」と嘆いているあなたへ。

 

それではまずは、生活で不可欠な基本の行動から見直してみてはいかがでしょうか。

 

手っ取り早いのは「食」です。

 

今までは食欲を満たすためだけに時間が来たら食べていた食事を、至福の時間にするなど。

 

人として必ず必要な時間だからこそ、その時間が満たされれば自ずと毎日ハッピーに☆

 

食だけでなく、例えば睡眠などでもいいでしょう。

 

「寝るのが趣味」なんて言うと「なんの生産性もない」と思われてしまいがちですが、

 

毎日の睡眠が充実すれば健康や美容にもつながりますし、実はメリットも多いのです。

 

枕や寝具などをこだわってみたり、寝室を居心地よい空間にカスタマイズしたりするなど、

 

睡眠をいかに快適にするのか趣味にするのも素敵だなと私は思います♪

 

そう考えると、何気に暮らしている生活に「ワクワク」はたくさん潜んでいますね。

 

日々の衣食住が充実している人は、幸福度も高いといえるのではないでしょうか。

 

逆に言うと、幸せとは日々を大切に生きるということなのだと思います。

 

 

重要なのは過去や未来ではなく、現在に焦点を当てること。

 

「先の事はいい。今を生きる事にこそ、意味がある。」

 

過去の失敗に囚われ、未来への不安を嘆いていませんか?

 

幸せな人は、常に「今」を全力で生きています。

 

それこそ甘利田のように、異常なくらいの熱量で「好き」に向き合ったりしています。

 

それは、お金にも地位や名誉のためにもならないことかもしれません。

 

しかし、これからの時代は物質面ではなく精神性が重視されていきますし、

 

なによりも、自分が好きな事・やりたい事などはプライスレスなのですから☆

 

目の前にある事を全力で取り組めば、「好き」や「ワクワク」に出会えるかもしれません。

 

2022年!!バカみたいに、今この時を、人生を、楽しんでいきましょう!!

 

 

ドラマ「おいしい給食」

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