痛みに弱い人へ★私が試した注射の痛みが軽くなるアレコレ

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痛みに敏感な人、必見★注射が痛くなくなる情報や体験談

 

 

<今回のオススメ!  名曲キーフレーズ Pick up>

小説「空の境界」(上)より引用

「痛みを悪いものみたいに扱うな。痛みはいいものだ。(一部略)私達には痛みが必要なんだ。それがどんなに苦しいものだとしてもね。

人間は痛みがあるから危険が判る。(一部略)傷は痛むのが正しいんだ、黒桐。それが無いものは人の痛みが分からない。」

 

 

感じ方は人それぞれ、個人差がある

 

肉体があるからこそ、私たち人間は痛みの苦痛から逃れられません。

 

でも、感じ方は人それぞれで、痛みに強い人と弱い人がいるのも確かです。

 

痛みの本質に迫りながら、それぞれのメリット、デメリットなど考察します。

 

 

痛みに敏感だからこそ、人の痛みもよくわかる

 

痛がりさんは、「弱虫」とか「ヘタレ」などと、からかわれてしまう事もあります。

 

また、痛みがわかるからこそ、恐れも人一倍あるので、

 

その為、痛みから逃れようとしたり、時には誰かを身代わりにしてしまうことも。。

 

私たちは肉体を持つ限り(生きている限り)痛みとは切り離せません。

 

ですので、痛みに敏感であればあるほど、辛い事も多いと思います。

 

 

しかし、痛みに敏感というのは、悪い事ばかりではありません。

 

そもそも痛みとは、生きる為に備わっている機能であり、正常な反応なのです。

 

自分の身体の声がきちんと聞けている証拠でもあり、生存の為に不可欠なのです。

 

そして、痛みに敏感だと、人の痛みを理解できる部分も多いのではないでしょうか。

 

そういう感覚は、実際自分が経験し感じなければ理解できない領域でもあるのです。

 

例えば、子供が怪我して流血していたらどうでしょう。

 

「うわ~あれだけ血が出てたら痛いだろうな」と心配しますよね。

 

痛みを感じやすいがために、それをよく知っている人こそ、

 

その分、人に対して優しさや思いやりの感情も出てきやすいともいえるのではないでしょうか。

 

 

サイコパスは、痛みに鈍感な人が多い!?

 

無差別殺人など、人に対して平気で暴力を振るう人たちの多くは、

 

痛みに強かったり、中には無痛症といって痛みを感じないような人もいると聞きます。

 

サイコパスは、“痛みに鈍感な人が多い”というデータもあるそうです。

 

自分が痛くないから、人が痛がっていてもなんとも思わないということかもしれません。

 

しかし、痛みに強い人や鈍感な人がみんなサイコパスという事ではもちろんありません。

 

確実に痛みを感じるけれど、強い精神力や忍耐力で乗り切る人も多くいます。

 

人の痛みもわかりつつ、時には人を守る強さも持ち合わせている人は素晴らしいですね。

 

 

痛みに安堵する人もいる

 

以前、仕事上でご相談を受けた中で、自傷行為を繰り返すという人がいました。

 

なぜ自分で自分を傷つけるのかは、色んなケースがあって一概には言えませんが、

 

痛みで生きているということを確認する、とよく言われています。

 

その方たちが痛みに対して思うのは恐怖心ではなく、安堵感だったりするようですね。

 

脳や心の在り方によっても、痛みに対する感じ方は変わってくるのかもしれません。

 

 

“痛くて苦手”といえば、注射!

小さい頃、注射の痛みが嫌すぎた私

 

風邪を引く度に医者へ行き、尻に注射をブスッと打たれていた幼少期w

 

その注射は筋肉注射で、もうとにかくすっっっごく痛い。。(泣)

 

「お尻は腕より痛くないから~」とみんなになだめられましたけどね。

 

いや、全然痛いですけど!! 嘘つき!!と泣いてました(^^;)

 

 

発熱のだるさや喉の痛み、苦い薬なんかもへっちゃらに思えるくらい、

 

医者に注射を打たれるのが何よりも怖かったです…。

 

 

それから「注射=痛い」がインプットされ、ずっと苦手でした。

 

しかし、注射って色んな種類もあるし、痛みもそれぞれ微妙に違う事に気づいた私。

 

 

注射針の改良など医療器具の技術も進んだおかげか、昔より痛みが軽減した気がします。

 

まあ、私自身も大人になってある程度の耐性もついてきたおかげもあるんでしょうけど。

 

あんなにダメだった注射も今ではずいぶん平気になりました☆

 

しかし、これまで苦手克服の為に色んな情報を集めては自ら試してきたんです(^^;)

 

そんな試みや情報をここではご参考までにお話していきたいと思います。

 

 

種類によっての違い

 

薬を入れる為の注射

 

皮下注射や筋肉注射など、予防接種のワクチン投与もこれに当たりますね。

 

特徴は、薬剤を入れる時が一番痛みを感じやすいです。

 

薬剤が冷たいと痛みをより感じやすいとのこと。

 

薬剤をあたためたりして、患者の痛み軽減を考慮している病院もあるそうですね。

 

 

採血の注射

 

健康診断などで、血を抜く時の注射。

 

針の太さがその病院によって太めor細めの場合がありまして、

 

やはり細めの針の方が刺す時を痛みを感じにくいように思います。

 

薬を入れるのではなく血を抜く為、痛みのピークは針を刺す時であり、

 

針を刺してしまえば、ほぼ7割8割終わったといえるでしょう。

 

ただし、血を抜く瞬間に脱力感を感じたり血の気がひいたりして、

 

気分が悪くなる人もいるようで、苦手な方もけっこういるようです。

 

気分が悪くなりやすい方は、横になって採血してもらえますのでぜひ申し出ましょう。

 

 

有名芸能人が推奨する、注射の痛み軽減法

木村拓哉のおすすめ法

 

注射を打たれる瞬間に思いっきり息を吸い込むという方法。

 

チクッという痛みはありますが、薬を入れる時の痛みがなくなるという話です。

 

実際キムタク自身も実践しており、効果があるので医者に話したところ、

 

「それいいね!」となり、その医者が他の患者さんにも伝授してるとか。

 

 

大浦龍宇一(俳優)のおすすめ法

 

片手の薬指と小指だけをギュッと強く握りながら、息をゆっくり吸い込み、一瞬止める。

 

そして、針を刺される時にゆっくり息を吐いていくというもの。

 

その時におしりの穴をしめ、握りしめた手の指とおしりに意識をもっていくことで、

 

注射される腕に意識を持っていかないのがコツだそう。

 

意識をそらすというのは、特に子供に有効なケースが多いように思います。

 

意識が注射に行った時に、記憶を司る海馬など脳の色んな所が反応してしまい、

 

それにより恐怖を感じてしまう事で、痛みにもつながるというデータもあるらしいです。

 

※大浦龍宇一氏の注射に関するおすすめ法の内容はご本人のブログを参考にさせていただきました。もっと詳しく知りたい方は、こちら→「あいことば 大浦龍宇一オフィシャルブログ」

 

 

その他の情報

針が刺される所を事前に指で押さえて、弱い圧をかけておく。

 

海外ではけっこう浸透している方法なのだそうです。

 

看護師さんなどにやってもらうならいいのですが、

 

自分でこっそりやる場合は、刺される所がズレる可能性があるので注意です。

 

 

針が刺される所を、事前に氷などで冷やしておく。

 

こちらも上記同様、個人的にやる場合は刺される場所がズレる場合があり。

 

実際、ウチの子も小児科でこの方法をしていただいたことがありますが、

 

終えたあと感想を聞いてみると、「全然痛くなかった」と言ってました。

 

「痛くないよ」と医者や看護師に暗示をかけてもらったのもよかったのかもしれません。

 

外用局所麻酔剤を使ってくれる病院もある

 

最近では麻酔のクリームやパッチをしてくれる所もあるようです。

 

私が実際試してみて、効果を感じたこと

呼吸法&意識

 

私の場合は、息を吸うよりも、ゆっくり息を吐いた方が痛みが軽減したように感じます。

 

そして、注射する腕に意識を集中させる方が痛みを感じにくいと個人的には思っています。

 

なので、手の指を握ったりお尻の穴をしめる等、他に意識が向くようなことはしていません。

個人差があるので、色んな方法を試してみるといいのだ~

 

 

注射が上手な医者や看護師がいる病院に行く

 

健康診断などの採血では難しいのですが、予防接種を打つ時などは、

 

過去に打ってもらって、痛くなかったクリニックになるべく行くようにしてます。

 

同じ注射なのに、打ってもらう人によって痛みが違いますからね。

 

注射を打つ事は、その経験や知識で多少上手にはなるものの、

 

どうやら元々持って生まれたセンスというものがあるようです。

 

注射を打つのが上手下手は、才能に左右されるという身も蓋もない話を聞いてからは、

 

病院選びや打ってくれる人に注目するようになりました。

 

なので、注射が上手な医者や看護師を見つけるというのは、かなり有効です。

 

「あの病院で打てば痛くない」という安心感があれば、恐怖心もなくなり、

 

結果的に痛み軽減にもつながります♪

 

 

注射の痛みから解放される日は近い

 

痛みの感じ方には個人差もあるので、やはり自分に合った方法や病院を探すのが一番です。

 

近年では注射の針もより細くなったり、痛み軽減の為の開発も進んでいるようで、

 

実際、昔ほど痛みを感じにくくなったように思います。

 

恐怖心と痛みは連動していたりするので、恐怖心を消す工夫も大切です!!

 

注射に代わる無痛の物が開発されると一番いいんだけどな~♪

小説(アニメ)「空の境界」

交通事故による昏睡状態より意識を取り戻し、「死」が視えるようになった少女、両儀式と、同級生だった青年、黒桐幹也の周りで色んな怪事件が起きる。次々と殺人を繰り返す、浅上藤乃という無痛症の少女も作中に登場したりと、ショッキングなシーンも多いです。



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