人を傷つけるような負の感情を、自己処理出来ず持て余している人へ☆

エンタメ作品(メイン)

生きていれば、知らない間に人を傷つけていることもある☆

 

<今回のオススメ!  名曲キーフレーズ Pick up>

「白日」King Gnu より引用

「時には誰かを 知らず知らずのうちに 傷つけてしまったり 失ったりして
犯した罪を知る」

 

自分で処理できないネガティブな感情を持っていませんか?

 

私も夫や友達達に愚痴ったりと、人に話を聞いてもらう事も少なくありません。

 

しかし、その際に気をつけなければならないことに改めて思い知らされています。

 

それは、人に吐き出す内容や吐き出し方はもちろんですが、

 

その相手もきちんと選ばなければ、相手に多大な迷惑をかけてしまうことになります。

 

ここでは、自分の反省点も込めて、その点を深堀していきます☆

 

 

 

静のネガティブ (悲しみ、寂しさ、不平不満の愚痴など)

人の愚痴で心がすり減る人もいる

 

私の知り合いに、人のネガティブな発言がすごく苦手だという人がいます。

 

決してその相手に対しての事でもないし、当たっているわけでもありません。

 

しかし、ネガティブな発言を聞く事自体に疲弊してしまう人も結構いるのです。

 

 

ちなみに私は、自分に対しての内容でなければ、

 

他者から聞く愚痴などは特にダメージないタイプ。(程度問題ではありますが)

 

いや、むしろ「吐き出す事で元気になったらいいじゃん」とさえ思う事の方が多いですね。

 

自分に頼ってくれたり愚痴ってくれたりする事も嬉しいし、

 

おせっかいにも自分が元気付けてあげたいとか思っちゃったり…(^^;)

 

そのように人から愚痴を言われる事に対して自分があまりストレスを感じないので、

 

他人も大丈夫だろうと普通に思い込んでいました。

 

でもある時、「ネガティブな事をあまり言わないでほしい」と言われ、ハッとしました。

 

自分が平気な事は人も平気だと思い込みがちですが…そうではないですよね(汗)

 

 

人それぞれ思考も価値観も違うのだから、

 

同じ事をされても感じ方もそれぞれなのは当たり前ですよね(><)

 

 

吐き出す相手をよく見て話す

 

これまで、嫌な顔一つせずに、むしろ真剣に私の愚痴を聞いてくれる友達ばかりでした。

 

なので、どこかでそれが当たり前だと思っていたんですね。

 

でも、それが当たり前じゃなく有難いことなのだと知ることができました。

 

それと同時に、自分がなんとも思わない事でも傷ついたり不快に思うという人がいる…

 

その事も改めて知ることが出来て、本当によかったと思います。

 

反省もありますが…(><)

 

 

ちなみにその知人は、ネガティブな発言を聞いてしまうと自分もひっぱられてしまうとのこと。

 

同じように落ち込んでしまったり、憂鬱な気分になってしまうんだそうです。

 

 

自分のネガティブな気持ちを吐き出す時は、

 

例え愚痴の内容が相手の事じゃなくても、話す相手を選んで話さねばなりませんね。

 

「この人にこの内容話していいのかな」とワンクッション置くことって大事なのですね

 

もしかしたらこれって当たり前の事なのかもしれないけれど、私は出来てませんでした凹

 

 

無意識に人を傷つけることもある…だからこそ、知る勇気を☆

 

ちなみに、その知人とは今でも関係は壊れていません。

 

でも、以前より話す言葉や内容を気をつけるようにはなりました。

 

 

人間生きていれば知らずに人を傷つける事もあるでしょう。

 

でも「知らなかったからしょうがない」では許されない事もあります。

 

もちろん、自分への反省もこめて。。

 

 

知らずに人を傷つけて、気づきもせずに自分だけ傷つかないよりも、

 

知る事で自分はダメージ食らうけれど、誰かを傷つける可能性を減らしていけたら…。

 

でもまぁ正直けっこうシンドイですけどね、「思い知る」って…(><)

 

 

ということで、

 

静のネガティブも人を傷つける恐れが十分あるので気をつけなければなりませんね。

 

そして、それを受け入れてくれた人には、ただただ感謝ですね。。。

 

当たり前なんかじゃない。

 

「いつも愚痴とか聞いてくれてありがとう」…ですね!(><)

 

 

動のネガティブ(怒り)

漫画「悪女のペット」 より引用

「聞きたくない話でも笑って相づちを打って 暴力も笑って済ませた
愛してくれるなら何をされても構わない みんなに愛されれば人生楽になる (一部略)
この上なく恵まれた暮らしなのに…どうしてつらいんだろう」

 

 

人から当たられやすい

 

私の場合の「会いたくない人」のほとんどは、「怒りをぶつけてくる人」です。

 

苛々、不満、寂しさ、悲しみ…などなど、

 

自分自身で処理出来ないからと人に当たるという…。

 

感情や物事を解決する力がない子供のように。

 

子供が親に怒るのは致し方ないと思いますが、(親が受け止められるかどうかは別として)

 

その逆や、ましてや他人に怒りをぶつける事は出来るだけ避けるべきだと私は思います。

 

 

私は昔から人になめられやすいといいますか、よく当たられます(苦笑)

 

他人に怒りをぶつけられる不快さもよく知っているので、基本的には反撃もしたくはないです。

 

でも、なんの抵抗も示さなければ、相手の言動に許可を出したととられてしまうことも。

 

「この人は何を言っても大丈夫な人だ」と認識されてしまったりするんですね。

 

そして、結果的にエスカレートしていくというのがよくあるパターンなのです。

 

 

いつも苛々していた友人との話

 

大学時代に出会ったとある友人の話です。

 

その友人を取り巻く空気はいつもどこかピリピリと張りつめていました。

 

機嫌がいい時ですら、なぜかどことなく居心地が悪かったのを今でも覚えています。

 

周りの友人たちも微妙に距離を置いていて、なんとも近寄りがたい雰囲気でした。

 

彼女はよく自分の母親に対しての不満を言っていました。

 

自分の兄弟と比べられては、自分にばかり苦労を押し付けられると嘆いていました。

 

たくさん努力をしているのに、なかなか報われない事も多かったようです。

 

ですので、努力もしないのに要領よく生きてるマイペースな私が気に障るようでした。

 

そんな私にはいつも強い口調で、見下した態度で接してきたりもしました。

 

 

これって一見すると、私に対する怒りにも見えるんですけれど、

 

実は、認めてくれずわかってくれない親や世間に対して怒っていたんですよね。

 

 

大抵「まあいいや」で済ませる私でも、さすがに徐々に会う事も苦痛になっていきました。

 

そしてある時、意を決して「苛々をぶつけるのをやめてほしい」と友人に言いました。

 

友人はすごく驚いていましたが、その後逆切れのような彼女の反論がありました。

 

一応は和解も試みたりもしましたが、

 

それ以降なんとなく気まずくなってしまい、結局自然と会わなくなってしまいました。

 

もちろん彼女の全てが嫌だったわけじゃないし、いいところもたくさんありました。

 

なので、どこかで関係が壊れる事を恐れていたのかもしれません。

 

これってDVなどの事例と少し似ているのかもしれませんが、

 

自分を傷つける相手となかなか離れられないという事って意外とあるんですよね。

 

相手にぶつかったり縁を切るって、勇気も労力も要ることなので。

 

ですが、苦しいまま関係を続けるよりはよかったなと、今では思っています。

 

一緒にいて辛いならば、離れる勇気を持つことも時には必要です。

 

それが、あなたに平和で幸せな日々をもたらす方法の一つなのですから__。

 

 

 

 

辛くなった時に試してほしい3つのこと

 

自分の怒りを相手にぶつけて解消する行為は、はっきり言って甘えです。

 

どんなに辛いからと、人を傷つけていい理由なんてありません。

 

なので、「相手も辛いのだから…」なんて思う必要ももちろんありません。

 

相手が言う事を真に受け、自分自身を卑下したりする事も絶対にやめましょう。

 

出来るだけ、相手の言動に振り回されたり傷つけられないようにしたいものです☆

 

相手との距離感を見直す

 

不要な怒りのぶつけ合いは自分のエネルギーを消耗させるし、出来れば避けたいもの。

 

そこで、まずはその人との距離感を考えたいところです。

 

距離が近すぎる等、相手との距離感が不適切で摩擦が起きている場合が多々あるからです。

 

 

距離感が近い相手には家族のような甘えが出る事も少なくありません。

 

距離感を変えただけでお互いのストレスが減り、関係が良好になる事も十分あります。

 

近すぎる人間関係はどうしても摩擦を生むので、意識して改善していきましょう☆

 

 

相手が何に苛々しているか把握する

 

その怒りの根本の問題が自分にあるのか、それとも他にあるのか把握するのも重要です。

 

そもそも、相手の怒りの原因が自分ではなく他にある場合、

 

自分がただのサンドバックになっているだけで、何の解決にもなりません。

 

そうなると、自分では相手の怒りの根本を断つ事はできません。

 

そもそも相手の問題なので、自分ではどうしてやることもできないのです。

 

 

境界線を引く

 

以上のことから、すっぱり縁を切れなくとも、出来るだけ離れる事がベストです。

 

しかし、それが出来ない場合もあります。

 

その場合は、相手と自分との間に境界線を引きましょう。

 

「境界線を引くこと」とは、自分と相手を切り離して物事を考えるということ。

 

感情論の相手に対して、冷静に思考し、客観性を持つことを意味します。

 

 

例えば、相手が自分に罵声を浴びせてきた時、

 

「なぜこんなことを言うのだろう?」と心よりも、まずは頭を動かしてみます。

 

頭を回転させる事によって、心(感情)が反応するのを軽減します。

 

その他にも、自分の周りに見えないバリアを張るイメージをするのもオススメ。

 

「相手の言動に振り回されたり傷ついたりしない」と自分に暗示をかけるのです。

 

結局のところ、相手の発する言葉をどう受け止めるかは、自分次第なのですから。

 

相手を変えるより、傷つきにくい自分に変わる方が手っ取り早かったりもします。

 

自分を一番守れるのは結局、自分です。

 

自分ファーストでいきましょう☆

 

 

 

「白日」King Gnu

漫画「悪女のペット」

交通事故に遭った主人公は、愛読していた小説の脇役「シャシャ・タルト」に憑依する。 脇役がこの世界で生き残るには力あるものにゴマをするしかなく、その結果彼女は社交界で「お偉い方のペット」と呼ばれ始めるという、異世界転生ストーリー。

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