ウチの子、補助輪取れる気がしない…と悩んでたけど、解決した話★

その他

ストライダーから自転車に乗り替える時に知っておきたいこと★

 

その悩み、よく聞きますよ~☆

 

そして、この私もママ友に普通にそんな相談してました~w

 

「ストライダーは乗りこなせるから、すぐ補助輪なしで自転車乗れると思ったのに~!」

 

なんて、実際けっこうあるあるです☆

 

でも、実は練習しなくても補助輪なしで乗れるパターンもあって(個人差はあります)、

 

それはぜひ参考記事↓をみていただけたらと思います♪

 

早く乗りこなせるようになるには、コツがありましたぜ☆

 

 

 

 自転車に乗るための必要な事3つ。

①乗り物に乗って進むバランス感覚

 

三輪車でも乗る感覚は鍛えられるけど、やはりストライダー等のキッズバイクでは、

 

バランスを取りながら前に進む感覚」がかなり鍛えられます♪

 

キッズバイクを乗ると自転車にスムーズに乗りやすいと言われる所以はそこでしょう☆

 

②ペダルが漕げる

 

個人的には、これはあんまりそこまで重要ではないと実は思っている。(なら書くなよ~)

 

特に三輪車などでペダルを漕いでた子ならもうその感覚はついているし、

 

でも、キッズバイクなどペダルなしのモノにしか乗ったことがないとしても、

 

バランス感覚さえあればペダルは自ずとすぐ漕げるようになりますよ!

 

③車体の重さを支える事ができる体幹 ※最重要!!

 

問題は、まさにこれなんです!!

 

ストライダーなどキッズバイクから自転車への移行でうまくいかないのは、

 

車体が軽いストライダーから重い自転車に変わった事でバランスが取れないんですよ~。

 

でも①で乗る感覚は掴めているなら、車体の重さになれる事が一番の近道かなと。

 

では、どうすればいいの~?

 

ズバリ!! 補助輪を取って、車体の重さに慣れるしかありません。

 

最大の敵は自転車の重さじゃ~!!

 

補助輪を付ける事のメリットとデメリット

メリット

 

補助輪を付ける事で、ペダルを漕ぐ練習にはなります!

 

そして、実際にペダルを漕いで進むという感覚を体感することも出来ますな。

 

また、補助輪をつけた時の方が、つけていない時に比べてペダルが重くなるので、

 

足腰も鍛えられます!!

 

特に天下一武道会を控えているお子さんには、足筋付くしオススメ!

 

デメリット

 

自転車の重さに追加して、補助輪の分の重さも加わるので更に車体が重くなり、

 

ペダルを強く漕がないと前に進まなくて、お子さんはきっとイライラします。

 

特にキッズバイクなど軽くて速いものに乗っていた場合、

 

お子さんのモチベーションはダダ下がり。

 

 

また、補助輪付いてるとハンドルがきりにくく、どことなく不安定感が出ちゃうから、

 

「補助輪が付いててあれなのに、全然取れる気がしないじゃん」となるわけです。

 

実は、補助輪が付いている方が難易度が高かったりするのです。

 

補助輪あれば車体が倒れる事はないけど、なんかグラグラしてんだよなぁ。。

 

 

練習ステップ ※ストライダーに乗っていたウチの子の場合

①まずは補助輪を取り、自転車の重さに慣れます。

思い切って取っちゃいましょ!!

②車体には乗らずに、自転車を押して歩いてみる。

 

「いやでも、さすがにすぐ乗るなんて絶対無理じゃん~」って方に。

 

ウチの場合も、ストライダーと自転車の重さにけっこう差があったので、

 

最初はただ押して歩くだけでもフラフラ(^^;)

 

特にハンドルを切る時なんか、何度も倒してました(汗)

 

③ペダルは漕がずに、自転車に跨って歩いてみる。

 

そのうちに(思ってるよりすぐ)体が車体の重さに慣れてきて、

 

そしたら瞬く間にストライダーのようにスーッと足を離せるようになり、

 

そこからペダルを漕いで乗れるようになるまで秒殺。。。は、言い過ぎかもですが(笑)

 

でもうちの子の場合も、確か数十分後には乗れてました!

 

役に立ったサポートグッズ  ※チキンのウチの子には有効でした!

<サポーター(とヘルメット)>



 

自転車に乗れるようになるのに重要なのはやはり、子供のモチベーション

 

ウチの子なんて特にめんどくさがりだし、やる気もあんま出さないほうなんで、

 

オカンは常にやる気スイッチ探しまくりの日々です…(><)

 

「私の腹の中にスイッチ置き忘れて産まれてきちゃいました?」とたまに不安になる(苦笑)

 

とまあ、そんな元々のやる気のなさに追い打ちをかけて、ビビりという要素も加わり、

 

補助輪を取って転倒リスクが上がった事で、「転ぶと痛そう」という恐怖心から、

 

「自転車乗らない。もうストライダーでいい。」とやる気喪失…。

 

「爺ちゃんに買ってもらった自転車どーすんだよ!高級車やぞ!!」と親も焦りが。

 

それをママ友に愚痴ったら、「ビビりには防具が必要」と教えてもらい、

 

そこで、元々ヘルメットはしていましたが、サポーターも付ける事に!

 

それによって、転んでもあまり痛くないというのが安心感に繋がり、

 

再び自転車の練習に向かわせてくれましたとさ☆

 

防具が必要なのはドラクエだけじゃなかったんだ~へぇ☆

 

周りの子がどんどん乗れるようになると、親は「ウチの子、大丈夫かね?」なんて、

 

心配になったりしますが、その子のペースがありますのでね!

 

自転車に乗れるようになるのが早い子もいれば遅い子もいるのは当然で、でも、

 

数か月や数年遅いからといって、長い人生を考えてみればどうってことないんですよね♪

 

そして、親がどんなにヤキモキしようと、子供のやる気スイッチにはかなわないという事。

 

お子さんの適齢期になるまで、ジッと見守るというのも全然アリかなと。

 

親も子供も、周りと比べて焦ったり落ち込んだりせず、自分のペースで楽しく、

 

思い出に残る自転車練習をするべし!!

 

 

ちなみに…

 

大人でも自転車乗れない人はいるけど、歩いたり車の免許取っちゃえばいいからね♪

 

マラソン趣味のイトコのように、「車の免許いらね!」と何十キロもある目的地まで走って行く強者もいますよ(笑)

 

私が自転車乗れた方がいい理由を一つあげるとすれば、奈良に旅行に行った時に観光スポットをレンタサイクルで周れるのは胸アツかなと、個人的には思います!☆

 

なにはともあれ、自転車に乗れても乗れなくとも、おもしろ楽しく生きたもん勝ちです。(何の話や。苦笑)

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