人が羨ましくて辛い人へ☆あの人のように、あなたも輝けるんです!

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嫉妬と上手に付き合いながら、自分の才能を発揮する方法☆

 

 

<今回のオススメ!  名作キーフレーズ Pick up>

ドラマ(アニメ)「のだめカンタービレ」 より引用

「他人の世界を、うらやんでいても仕方がない。自分の世界は自分で変えなければ。」

 

生きていれば、誰かの事を羨ましいと思ったりすることも少なくないでしょう。

 

世の中には“才色兼備”などと、天から2物3物も与えられているような人もいますし。

 

そんな輝いて見える人を見ながら、「神様は不公平だ~~!」なんて嘆くことも…。

 

特に自分のコンプレックスに直結しているような事は、嫉妬の対象になりやすいのです。

 

他者と共存する限り、人と比較してしまうのは自然なこと。

 

しかしながら、人との比較によってわかる事もたくさんあるのも確かで。。

 

そこで、自然と嫉妬してしまう事を無理にやめるようと頑張るのではなく、

 

上手に嫉妬する方法を考えてみましょう。

 

ここでは、嫉妬の処理に苦しむ人へ向け、心の在り方や才能の開花法等をお話していきます。

 

 

嫉妬の本質と活かし方

隣の芝生は青々として見える

 

アニメ(映画)「氷菓」 より引用

「でもな、隣の芝生は青く見えるもんだ。お前ら見てるとたまに落ち着かなくなる」

 

これは、「氷菓」という作品に登場する主人公:折木奉太郎の台詞です。

 

類まれな推理力を発揮する主人公も、こんな事を言っているんですね。

 

この作品に登場するキャラクターは、みんな個性的でそれぞれに良さがあります。

 

でも、みんな自分より輝いて見えて、人の能力がうらやましかったりするんですよね。

 

まさにこの作中のキャラクターだけではなく、私達にも言えることではないでしょうか。

 

いつの世も、隣の芝生はとても青いものなのです。

 

 

書籍「努力不要論」中野信子 より引用
「他人のほうが才能を見抜きやすい」

 

人の方が意外と自分の事をよく見てくれていて、よく知ってくれていたりするもの。

 

だからこそ、人の事は良く見えて嫉妬という感情が湧いてくるんですよね。

 

そしてまた、自分自身は自分の芝生を全然見ていない事が多いのも事実なのです。

 

人から嫉妬されるような青々と美しいその芝生を、あなたはスルーしていませんか?

 

 

自分を正しく理解し、分をわきまえる

 

アニメ(映画)「氷菓」 より抜粋
「データベースは結論を出せないんだ」
「僕は第一人者にはなれない」

 

同じく、「氷菓」という作品に登場する福部里志という少年の名言。

 

この里志という少年は、高校生ながらすでに身の丈を知っているのです。

 

例えば、この「データベース」というのは里志の特徴である幅広い知識を示しています。

 

推理力では奉太郎(主人公)にはかなわないという、ある種の諦めや嫉妬も感じさせますが。

 

 

しかし、里志は自分の特性や才能から出来る事と出来ない事を認識しています。

 

相手に憧れや嫉妬を感じながらも、自分を生かす方向に目が向いているのです。

 

またこれにより、作中での里志というキャラの個性も十分に立っています。

 

これって、思うよりもけっこう難しいことなんですよね。

 

なぜなら、自分のなりたいものが、自分の特性や才能とはかけ離れている場合が多いから。

 

 

例えば、あなたが海の生き物だとしましょう。

 

あなたがいくら鳥に憧れていても、空は飛べません。

 

でも一方で、元々泳ぐ事に特化された能力を持っているのならば、

 

そこに集中し努力していった方がずっと輝ける可能性は高いのです。

 

 

でも、人間みんな無いものねだりで、他の人の能力の方が輝いて良く見えます。

 

そして、自分は何にも持っていないように思ってしまうのです。

 

 

もちろん、そんなことはなく、誰もがちゃんと「何か」を持っています。

 

憧れる誰かになりたいけれど、自分が自分である以上それはかないません。

 

あなたの持っている才能は、自分が望んだものとは違うかもしれません。

 

でも、自分ではない誰かがまた、あなたの輝きを見てきっと嫉妬するに違いないのです。

 

 

そうやって、自分ではない誰かに憧れ、時に嫉妬しながらも、

 

時には諦め、執着を手放した時にこそ、自分の本当の才能に出会えるのかもしれません。

 

 

 

 

嫉妬してしまうほどの他人の長けた能力は、上手に使う

 

書籍「努力不要論」中野信子 より引用
「他人の才能を使いこなす」

 

役割分担することで、世の中はうまく回る

 

人から頼られるという事は、同時に自分の能力を認めてもらう事でもあります。

 

自分の苦手分野ならなおさら、自分が頑張るより人の能力を借りる方が、

 

カバーもできるし、自分の得意分野により集中できて手っ取り早いのです。

 

 

また、嫉妬するほどの他人の才能を使いこなす事で嫉妬の苦痛軽減にもなります。

 

以上のことから、自分にとって多くのメリットが生まれると考えられます。

 

世の中は、役割分担をすることで回っていると私は思います。

 

だからこそ、世間には「専門家」が蔓延っているのでしょう。

 

 

なんでもかんでも人の上をいこうとして、嫉妬にも苦しんだりするより、

 

自分に適性がある所に力を入れて、あとは人に任せてみませんか?

 

それが、自分や相手の良さを発揮でき、それぞれの存在価値を見出すことにもなります。

 

 

 

憧れることは悪い事じゃない

たまには挑戦してみるのもいい

 

とはいえ、やっぱり憧れは憧れだし、ダメ元でも頑張ってみたい時だってありますよね。

 

NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」で昔やっていた“にこにこぷん”をご存じですか?

 

その人形劇には「ピッコロ」というピンクのペンギンがいました。

 

ピッコロは空飛ぶペンギンになることを夢見て、こっそり練習していますw

 

飛べる飛べないは別として、その頑張る姿にはとても好感を持つ人も多いのでは?

 

憧れのままで、特に上手に嫉妬出来ている場合は、

 

「ダメかもしれないけれど、やってみよう!」という気持ちになったりします。

 

自分がやっても上手な人の足元にも及ばないだろうとは思うかもしれません。

 

しかし、まずは何事もやってみなければ始まらないことだってあります。

 

例えそれが自分に向いていないとわかっても、

 

自分にやる気が起きたのなら、それはやるべき時なんだとも私は思います。

 

己を知った上での挑戦か否かでも、

 

失敗した時のダメージはまったく違う事も忘れてはなりません。

 

 

だから、躊躇せずに挑戦してみるのもいいでしょう。

 

挑戦する事は素晴らしいわけで、失敗しても自分を卑下する必要はないのですから。

 

 

 

 

「私だけ」ではなく、「みんなが」を目指す☆

「Yes I am」 ONE OK ROCK より引用

「世界の誰よりも輝ける そう信じて生きてきたのは確かなんだ

でも世界の誰もがそう輝ける そう信じてこれから生きていけたらどれだけ素敵

なんだろう?」

 

「あの人にこれもあれも、全部負けたくない!」

 

競争社会の中、こんな風に思いながら生きてきた人も少なくないのではないでしょうか。

 

でも、これからの時代はちょっと違った考えで生きてもいいと思うのです。

 

 

それは、自分だけが輝き、優越感に浸って存在価値を確かめるのではなく、

 

「私はここがすごい!でも、あなたはここがすごいね!」と認め合うこと。

 

 

時には、自分の苦手な所は「お願いますか?」と助けてもらってもいいのです。

 

自分が得意とする何かは、人に誇示するためにあるのではないのかもしれません。

 

困っている誰かの為に使う為のものなのかもしれません。

 

 

これからの水瓶座時代は、個々を認め合うことから始まり成り立つ世界と言われています。

 

自分が出来ない事や持っていない事を、嘆いたり嫉妬するだけで終わらず、

 

まずは自分が持っている物や出来る事にフォーカスしましょう。

 

 

そして、自分はどういう立ち位置なのか、自分の能力や特性を理解することも大切です。

 

自分の良さを最大限に発揮出来た時に初めて、この世に生まれてきた宿命もわかります。

 

 

自分だけでなく、誰もが輝ける世界へ。。

 

あの人が輝いているように、自分も絶対輝けるのです!

 

 

ドラマ(アニメ)「のだめカンタービレ」

指揮者を目指す俺様こと千秋真一と、部屋が荒れ放題の変態ピアニストのだめによる、笑いあり感動ありの作品です。天才でも色んな苦悩があるんだなと感慨深いです。

 

アニメ(映画)「氷菓」

高校一年生の主人公:折木奉太郎はひょうんなことから廃部寸前の「古典部」に入部することに。その古典部を舞台に繰り広げられる、青春ミステリーです。高い推理力を見せる主人公ですが、一方では破棄のなさや気だるさがあったり、個人的にはその辺が親近感わいています。

書籍「努力不要論」中野信子

脳化学が解く、「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本。「努力は報われない」「努力したら負け」など、目からウロコ間違いなし。努力の本質だけでなく才能の見つけ方など多岐に渡る情報も満載☆この本できっとあなたの常識が覆ります!!

 

「Yes I am」 ONE OK ROCK                     
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