食を楽しめていない人へ☆グルメ作品から考える、幸せになるご飯

エンタメ作品(メイン)

一人飯も楽しめるならば、それは素敵な人生です☆

 

 

<今回のオススメ!  名作キーフレーズ Pick up>

ドラマ(漫画)「孤独のグルメ」より引用

「時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、つかの間、彼は自分勝手になり、

「自由」になる。誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為。

この行為こそが現代人に平等に与えられた、最高の「癒し」といえるのである。」

出典:テレビ東京HPより(https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume5/intro/

 

 

 

ドラマ(漫画)「孤独のグルメ」より

一人飯のススメ

 

グルメ作品といったらコレってくらい超有名な作品ですよね。

 

主人公が台詞少なくただひたすら食べまくるシーンがやはり印象的です。

 

「孤独のグルメ」じゃなく「孤高のグルメ」のがいいのでは?といつも思ってしまいます。

 

この作品を見ると、食事が一人遊びの真骨頂であると感じてしまうからです。

 

 

仕事柄、独居の高齢者と関わる事も多かったわけですが、

 

「一人で食べるご飯は味気なくてね~」なんてぼやきも時に聞くこともありました。

 

「一人分作るのも大変だし、食べるのだって誰かと食べた方が美味しいよなぁ…」

 

なんて、その度に思うこともありました。

 

けれど、今はおひとり様の生活なんて当たり前の時代になってきていますし、

 

「一人ご飯=楽しむもの」という考えもだいぶ浸透してきています。

 

小さい子供がいて、日々ゆっくり食事してられない私からすれば羨ましくもあり…(苦笑)

 

子育て真っただ中家庭から見れば、一人ご飯は贅沢の極みと言える確かな癒しだと思います☆

 

 

 

大食いの人が羨ましい私

 

「孤独のグルメ」を見ると、食べる量にも圧巻させられます。

 

主人公役の松重さんは日頃そんなに食べる方ではないらしいのですが、

 

役に合わせて調整しているようで、そんな役者魂にアッパレ!ですねw

 

普段そんなに食べない人があんなに急に食べれるものなんでしょうか。。?

 

あ、でも私の母や兄も、ビュッフェなど食べ放題になると急激に食べるタイプでしたねw

 

やる気次第で大食いになれる人ってすごいと思いますw

 

 

以前、友達何人かで東京の下北沢へ巨大お好み焼きを食べに行った事があるのですが、

(※URLを載せようと思いましたが、閉店してました(><)→「安芸もみじ亭」)

 

そのお店にはギャル曽根さん等の完食した人のサイン色紙みたいなのも飾ってありました。

 

ちなみに、私はというと…4分の1も食べれませんでした(泣)w

 

素人にあれは無理ゲーです(苦笑)

 

 

食べる量が多かったり長く食べられる人は、それだけ至福な時間も多いって事ですよね?

 

なので、「大食いの人っていいなぁ」といつも羨ましく思ってしまう私です(^^;)

 

そんなに量は食べれない私ですが、食事は至福の時間にしたいものですね♪

 

 

漫画「お肉ガール」より

食の趣味が合う人は最高のパートナー

 

「大丈夫 肉の前では嫌なことは全部吹き飛ぶさ! お肉があれば幸せだった」

「一人で食べてもダメだった 心がささくれていたらお肉と向き合えなかった
両親のようになりたい お肉を食べて笑顔になれる人と一緒にいたい
お肉の前では前を向いていたい!」

 

肉をこよなく愛する主人公「米沢いく」が会社の昼休みに給湯室でステーキを焼く…

 

そんな衝撃のシーンから物語が始まるちょっとクレージーな出だしの作品ですw

 

肉バカの両親を持ち、そんな両親のように同じく肉を愛する人と家庭を築くため、

 

婚活に励む「いく」の奮闘が描かれていますw

 

肉のウンチクだけでなく、こだわりの調理法まで搭載されたり情報も満載。

 

同じく肉好き(ここまで肉バカではないですけどw)の私からしたら食テロでもあります。

 

なので、特に深夜などは出来るだけ読まないように心がけています。(お腹すくので。泣)

 

 

一人飯の良さが垣間見える「孤独のグルメ」にうってかわって、

 

こちらは、誰かと好きな物を食べる楽しさや幸福感が存分に感じられる作品だと思います。

 

実際、友人や恋人、夫婦、家族など、食の趣味が合う人との生活はスムーズであり、

 

好きな物を共有し、一緒に楽しめる時間があるということは幸せな事です☆

 

「同じ釜の飯を食う」なんてよく言いますよね。

 

好きな物を分かち合って食べてたら、それこそグッと距離も縮まるでしょう☆

 

何を食べるのかも大事だけれど、「誰と食べるか」も重要だと教えてくれる作品です。

 

 

漫画「シェフの女神様」より

「治療のためとはいえ 減塩食をずっと食べ続けると飽きるじゃないですか 食欲もなくなるし…」

 

大学病院の非常勤調理師として日々奮闘している主人公の聡のお話。

 

聡は、ある時に女神「ケーレス」の声を聞き、神官となります。

 

聡が心を込めて作った料理には女神の祝福もかかり、人々の心を幸福に導いていく…

 

食が人々を救い、幸せにしていくというストーリーとなっています。

 

 

身体によくても美味しくないものでは元気になれない

 

この作品では、糖尿病などの食事制限がかかった病院患者たちが描かれています。

 

身体にいいものや負担がないものと、美味しいものとはまた別であり、

 

いくら健康にいいと言われていても「美味しくない」ものを食べ続けるのはキツイです。

 

でも、食事制限などあるからしょうがないと食べている人もいたりするわけで、

 

「食事を楽しむ」というのが難しい人は、実際はたくさんいると思います。

 

食事は身体の健康だけじゃなく、心の健康にもつながっています。

 

美味しいと感じる食事をすることは、心も健康でい続けるために不可欠なのです。

 

 

ソーシャルワーカーの私が思う、食の重要性(特に高齢者)

 

仕事柄、相談者などに配食サービスなどを提案することも多々ありまして、

 

自ら、サービス業者から実際お弁当をとって試食したりしました。

 

そして、相談者等へご紹介やご提案するならば、

 

実際自分が食べてみて、なるべく「美味しい」と思ったサービスを…と思っていました。

 

 

高齢者向けや糖尿病など食事制限が必要な方向けのお弁当も色々試食しました。

 

しかし、けっこう味気ないといいますが、正直おいしくない所も少なくないんですよ(汗)

 

私が元々ジャンクフードやコッテリしてるのが好きなのもありますけどね(^^;)

 

 

ご高齢者の場合は特に、老化と共に食欲が落ちてくる人が多いので、

 

まずは食事を楽しむ事が重要で、そのためには美味しいと感じることが必要です。

 

栄養バランスや咀嚼だけでなく、楽しんで食事をすることが脳にもいい刺激となり、

 

認知症の予防になったりなど、それらが生活機能の低下防止にもつながるのです☆

 

 

食を楽しんでいるご高齢者の方々はみなさんハツラツとしている印象がありました。

 

私たちは必ず老化しますし、いつかは向き合わなければならない食のテーマ☆

 

年齢を重ねても「食事の時間が愉しみ」という生き方をしていきたいものですよね!

 

 

 

漫画・ドラマ「孤独のグルメ」

自営業を営んでいる主人公の井之頭五郎が仕事の合間に立ち寄った店でただひたすらに食事するというグルメ作品。一人で食事の時間をただひたすら楽しむ姿には画面にくぎ付けになること間違いなし。ドラマの放送と共に、「食テロ」という言葉まで流行語まで生み出すくらいブームとなったテレ東の人気番組です。


 

 

漫画「お肉ガール」

お肉をこよなく愛するOLの米沢いくがある出来事をきっかけに婚活に挑むことになるという、異色のお肉グルメコメディ作品☆お肉好きな人は、深夜の読書は要注意!!w

 

漫画「シェフの女神様」

今は大学病院の非常勤調理師。でも「聡」の夢はミシュランガイドレストランの料理人。 大変だけど夢のために一生懸命勉強していたある日、女神「ケレース」の声が聞こえてきた。「ケレース」の神官になってから、何もかもが変わった。 心を込めて作った料理に可愛い呪文をかける。 「聡」が心込めて、「ケレース」の祝福がたくさんつまった料理、いかがですか?

引用:https://piccoma.com/web/product/61706?etype=episode

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