人の間で生きていくのが辛い潔癖症の人へ☆生きやすい時代到来!?

エンタメ作品(メイン)

除菌や消毒を繰り返す…度を超してしんどいキレイ好きさんの話☆

 

 

<今回のオススメ!  名作キーフレーズ Pick up>

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」より抜粋

「潔癖症はね、辛いわよ。人の間で生きていくのが。汚れたと感じた時にわかるわ、
それが。」

劇場版「シン・エヴァンゲリオン」が公開してますね☆

 

最初のテレビ放映からリアルタイムでずっと見てきた私としては(年齢バレるw)、

 

いよいよ完結ということで感慨深いです。。

 

 

お店など色々な企業ともコラボしているエヴァンゲリオン。

 

そういえば去年、遊べる温泉「箱根小湧園ユネッサン」ともコラボしてました。

 

我が家も「セカンドインパクトの湯」に浸かりに行ってきたんでした~♪

 

残念ながらユネッサンとのコラボはもう終了してしまったようですが、

 

その時期によって色んな企画があったりするユネッサン、おすすめです☆

 

「箱根小湧園ユネッサンホームページ→https://www.yunessun.com/

 

 

 

さてさて、話は最初から脱線しましたがw

 

今回の記事のテーマは、潔癖さんです☆

 

潔癖症と片付けられない人って、実は一概に真逆といえるわけではないようですね。

 

実際、潔癖症でも片付けられない人っているみたいですしね。

 

そうなった経緯は、育った環境や性格、過去のトラウマ、病気など、様々。

 

また、その度合いや対象も違ったり、色々な潔癖さんがいるのも現状のようです。

 

ここでは、私がこれまでに出会った潔癖症の人たちの話と共に考察していきます☆

 

 

 

 

潔癖症の苦悩

驚きの潔癖エピソード

 

学校から帰ってくると、着替えやシャワーはもちろん、ランドセルなど持ち物の消毒、

 

そして、筆箱だけじゃなく、鉛筆一本一本毎日拭いていたという友人がいました。

 

そもそも母親が潔癖症で、そういう環境下で育ってきているため、

 

特に大変だとか異常だとかは思ったことはなく、普通の日課となっていたようです。

 

また、服は1回着たら洗わないと着れないけれど、セーターは毎回洗うと劣化するので、

 

気軽に洗えないセーターなどは冬でも着なくなってしまった、などなど。

 

その他にも、電車のつり革やエスカレーターの手すり等も掴めなかったり、

 

レンタルCDやDVDなども、ゴム手袋なしでは触れなかったり…。

 

コロナ禍以前から除菌シートを常に持ち歩き使用するのも当たり前だったとも聞きます。

 

 

手を洗って拭いた後の濡れたタオルをカバンの中に入れて持ち歩きたくないから、

 

タオル自体を持ち歩かないという人も…。

 

今、コロナの影響でトイレのエアータオルが稼働してないので不便なんだそう(苦笑)

 

潔癖さんの苦悩は日常茶飯事のようです・・・。

 

 

 

やらなければいけない事が非常に多い

 

大抵の潔癖さんは消毒や着替えなど、日課が多いようですね。

 

帰宅すると、手洗いや着替えはもちろん、シャワーやお風呂に入らないとダメな人も。。

 

一日に何度も着替えるので何度も洗濯機を回したりと、頻繁な洗濯や掃除もあって、

 

人よりもやる事が多い潔癖さんの日常生活は、なんともハードそう。。

 

 

 

生きやすくなる(なった)ポイント

サンクチュアリをうまく設定&機能させる

 

周りを見渡すとけっこういる潔癖症の方々。

 

度を越している潔癖だと、学校生活や仕事など大変なのでは?と思いきや、

 

日常生活でそんなに困ってるような人を意外と見かけないんですよね。(たまたま?)

 

(実はストレスたまっていたり、人よりは大変な点も多くあるとは思いますが)

 

 

潔癖さんのほとんどは、“サンクチュアリ”と言われる聖域を設定していて、

 

聖域以外では大丈夫だったり、意外と我慢出来ていたりするようです。

 

大抵のサンクチュアリはやはり自宅が多く、家全体を設定している人もいれば、

 

自分の部屋だけなど、特定のエリアのみにしている人もいます。

 

サンクチュアリが少ない方が許容範囲が広いというメリットはあります。

 

しかし一方で、特定の厳選されたサンクチュアリはその分絶対に妥協できないので、

 

そこが侵されてしまうと多大なるストレスを感じてしまうというデメリットも。。

 

 

 

自分の部屋だけをサンクチュアリに設定している友人がいます。

 

お風呂を入ってしまうと自分の部屋以外の物にはあまり触れたくないらしく、

 

リビングのソファに座る事にも抵抗があって、ずっと立っているそうです(汗)

 

行動そのものだけじゃなく、範囲も縛られがちな潔癖さんの苦悩は計り知れません。

 

 

しかし、自分の中でのサンクチュアリをきちんと設定することによって、

 

それ以外を許容や妥協することさえ出来れば、ストレスは軽減できるようです。

 

潔癖さんが人の間で少しでも生きやすく過ごすためには、

 

いかにどれだけ許容できるかがカギとなるようですね☆

 

 

コロナが流行り、各段に生きやすくなった潔癖さん

 

除菌シートなどのグッズを持ち歩き、頻繁に除菌する潔癖さんたちの以前の姿は、

 

少し異様でもあり、「大変そうだな~」と思いながら見ていたりしました。

 

しかし、コロナウィルス蔓延によって「除菌」が私たちの生活では日常になりました。

 

そうして今までの常識がぶっ壊れ、私たちの生活も良くも悪くも一変してしまいました。

 

 

それと同時に、潔癖さんたちの生活が段々普通になってきていますよね。

 

それは今の時代が潔癖さんたちに合っているということでもあると思います。

 

多くの潔癖さんは、以前よりかは生きやすくなってきたのではないでしょうか。

 

時代が味方してくれつつある潔癖さんの未来は明るいと言えるでしょう☆

 

今自分の性質や障害などで生きにくいと感じている人も、

 

時代の変化と共にそれが“普通”となり、時代が自分に順応していくこともあります。

 

例え今は辛い状況でも、未来を明るく見据えて生きていきたいものです☆

 

 

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」

主人公、碇シンジが巨大な人型兵器のエヴァンゲリオンにて、謎の人類の敵“使徒”との戦いを強要させられるといった、誰もが知る超有名なSFアニメ作品です。社会現象を巻き起こし、現在は、いよいよ完結とされる「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が公開中。

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