会いたくない人を避けられない…そんな憂鬱なあなたへ☆

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苦手な人に会う前に、まず自分の装備(心)を整えるべし!

 

 

<今回のオススメ!  名作キーフレーズ Pick up>

書籍「すべてがFになる」森博嗣 より引用
「会いたいか会いたくないか、それが距離を決めるのよ」

 

苦手な人はいますか?

 

でも、いくら苦手でも、学校や職場、家族など…会うのを避けられない場合も多いですよね?

 

まぁ避けられるんだったら、そもそも悩まないとも思いますけれど(^^;)

 

そういう人と会う場合、私も数日前から憂鬱で気分も落ちたりします(苦笑)

 

その度、「どうにか気持ちが楽にならないかな?」とあれこれ試したり…。

 

そんな中で、私なりに有効思える情報や心の在り方をここでシェアさせてもらいます☆

 

あなたの憂鬱が少しでも軽くなりますように♪

 

 

心が軽くなる考え方5選

起きる事は自分にとって必然である

 

会いたくない人や行きたくない場所があるけど、避けられない…

 

そんな事が起きるって、ズバリ“そこに学びがあるから”なんですよね。

 

しんどい事であればあるほど、自分にとって必要な学びの可能性が高くなります。

 

 

相手が親子やきょうだいなど、近しい関係性の場合は特にですよね。

 

関係が壊れた時のダメージも大きいのもあり、躊躇するかと思います。

 

しかし、私は思うのです…

 

親だって、きょうだいだって、壊れるべき関係なら壊れるのかもしれない…と。

 

 

自分が苦しいのはもちろん、仮に自分だけじゃなく他の人まで害になるならなおさらです。

 

自分や大切な人を守るために、手放さなきゃいけない時だってあります。

 

現時点で正解かどうか誰もわからないならなおさら、

 

自分が守るべきものを第一に考え、自分の思うように突き進んでいくしかありません。

 

 

しかし、誠実に向き合いさえすれば、不思議となるべき様になるもの。

 

そして「それ、間違っているよ」ということは、また自然と軌道修正が入ります。

 

 

物事には「タイムラグ」があり、すぐにはいい結果が得られないことも多々あります。

 

なので、今はうまくいかないかもしれないけれど、くじけてはいけません。

 

なるようにしかならない時はなおさら、

 

全てが偶然ではなく必然ということをお忘れなきよう。。

 

 

例え悪い事が起きても、それは良い方向へ向かっている

 

会いたくない人に会って、やっぱり嫌な思いをしたとします。

 

そして、いつもは笑ってスルー出来るのに、なぜかその日だけどうしても我慢できません。

 

今までのストレスをぶちまけてしまい、結局今までの我慢が水の泡になってしまいました。

 

自分の感情のコントロールが効かなくなることだってたくさんあります。

 

そして、それで相手との関係が一瞬にして崩れてしまうことも。

 

しかし、逆に、関係が修復したり改善したりする人もいます。

 

「自分が怒ってしまったら、その人とはうまくいかないだろうな」と思い込んでいたケースです。

 

でも、実際自分の感情を吐き出してみたら、逆にうまくいったということもあるわけです。

 

 

こればっかりは相手にもよるし、相手の状況などタイミングなどもあります。

 

その人とうまくいくかどうかは、やはり縁もあるのかなと思うのです。

 

壊れるべきものは、壊れるのかもしれません。

 

そして、壊れてはいけないものは、絶対壊れないのでしょう。

 

 

生きていると知らずに人を傷つけることもあります。

 

でも、意識的に相手を傷つけたり陥れようと邪念を抱くのではなく、

 

あくまでも自分の信じる道(正義)を誠実な気持ちで貫いていくことが大切です。

 

うまくいかないことだって、たくさんあるでしょう。

 

でも、一見すると「まわり道」と思えるようなことも、あなたの人生には必要なこと。

 

きっとそれが自分の幸せな道に繋がっているはずだと信じていきましょう。

 

私たちはみんなハッピーエンドに向かって生きているのですから☆

 

 

 

相手とは分かり合えないと、いい意味で諦める

 

自分の言動により相手が傷ついたり不快に思う事を相手が理解していたら、

 

きっと相手だってそんな事しないと思うんですよ。

 

(故意的なら、有無を言わさずその人から逃げた方がいいですけど。苦笑)

 

 

相手は「こんなに苦しいのに、寂しいのに、わかってくれない」とか、

 

そんな満たされない思いを、ただただ誰かに受け止めてほしいだけだったり。

 

そもそも怒りって、相手への期待だったりしますから。

 

 

「分かってくれるはず」と思っているから、わかってくれないのが腹立たしい。

 

子供が母親にわがままを言って甘えるのと同じです。

 

相手の言動に対して「辛いんだから、何をしても許される」と正当化されてしまうと、

 

こちらだって抵抗感を示してしまいますよね。

 

 

相手が「自分の気持ちをわかってほしい」と訴えていたとして、

 

そこで自分も同じ事をしたら、いつまで経っても並行線ですよね?

 

 

だったら、もうこちらが争いを放棄するしかない時もあります。

 

しかし、これはあくまでも相手の為ではなく、あくまで自分を守る為の妥協としてです。

 

 

相手が同じ言語を話しているのに、何を言っているのか理解不能な事ありませんか?

 

そういう人を相手にする時は、ぜひその人を宇宙人だと思いましょうw

 

(宇宙人の方がもっと話が通じるかもしれませんけれど…苦笑)

 

親子やきょうだいなど血の繋がった家族でも、お互い分かり合えないことだらけです。

 

わかりたいと思うのは大切だし、そう思う事が相手の為になる時もあります。

 

しかし、「根本的に人は分かり合えなくて当たり前だ」という事を認識していないと、

 

人に必要以上に期待し、それが怒りや悲しみを生む原因にもなったりしてしまいます。

 

 

特に価値観や考え方がまったく合わないようなタイプの相手とやり合う時はなおさらです。

 

そのような相手の事を色々考えて自分の貴重な時間を消耗すること、、

 

それは、あなたにとってメリットがあるか否か…。

 

あなたの人生は有限で貴重なものなのです。

 

会うと嬉しくなるような人にもっと時間を使ったほうがいい…と、私は思います。

 

 

相手は自分を映す鏡だったりする

 

同じ波動を持つ者が引き寄せられるとも言われていますよね。

 

自分が「苦手だな」と思っている相手は、自分の事もまたそう思っていたりします。

 

その理屈だと相手を好きになることが一番かもしれませんが。

 

でも、それはさすがに難しい所も多いですよね。

 

そこで、まずは「苦手や嫌い」から、「好きでも嫌いでもない」と設定してみましょう。

 

相手に対して嫌悪感ではなく、「普通」というニュートラルな感情になること。

 

つまり、相手と向き合う時は冷静にかつ客観的になる必要があります。

 

 

また、相手は自分が向き合わなければいけない大切なメッセージを示していることもあります。

 

自分への揺さぶりが大きければ大きいほど、メッセージ性も強くなります。

 

 

相手の中に向き合うべき自分の姿が見えた時、初めて起きている事の本質が見えたりするのです。

 

 

人の考え方を変えるのは難しいし、それってちょっと傲慢な考え方でもありますよね。

 

相手に変わってほしいなら、まずは自分が変わる必要があるのです。

 

そして自分が変わる事で、まるで鏡のように不思議と相手も変わっていきます。

 

 

頑張った自分にご褒美

 

心がすり減っている時は、自分を守る事を第一優先しなければいけません。

 

「辛い」と思う自分を慰め、相手を批判する自分も肯定してあげましょう☆

 

例え、自己中心的であろうと、相手のことは二の次でいいのです。

 

自分がしんどい時にまで、相手の事まで考える必要はありません。

 

 

しかし、いくら自分を守る為だからと、相手を攻撃したり傷つけていい理由にはなりません。

 

そこだけは注意しながら、とりあえず自分ファーストでいきましょう。

 

 

苦手な人に会う前で、どうしても緊張や憂鬱で気分も落ち込んでしんどい時は、

 

終えた後の自分へのご褒美を考えて気分をあげましょう☆

 

楽しみがあればちょっと気休めにもなるし、立ち向かう気力にも繋がります。

 

憂鬱な自分を肯定したり、頑張っていたり我慢している自分を慰めたり。。

 

心の装備を整えてから、戦い(会いたくない人への面会)に臨みましょう!

 

あなたは見えない力に守られています。

 

相手に会う前に、自分の周りにバリアを張るイメージをしましょう。

 

そして、その壁を越えた(相手との逢瀬)後、素敵なご褒美が待っているはずです☆

 

 

憂鬱な事をやり遂げたご褒美に、私はよく美味しい物を食べます♪

 

書籍「すべてがFになる」森博嗣

スーパー理系頭脳をもつ、「リケジョ」の女子大生と工学部建築学科の准教授の師弟コンビが、天才的頭脳の持ち主の仕組んだ、解の見えない密室殺人と猟奇犯罪方程式に挑むサイエンスミステリー作品。第1回メフィスト賞(1996年)受賞作。


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