自分の短所を悲観している人へ☆あなたは唯一無二の存在

エンタメ作品(メイン)

自分の嫌いな部分も、いっそのこと活かしてみる☆

 

 

<今回のオススメ!  名曲キーフレーズ Pick up>

「女神」ポルカドットスティングレイ より引用
「結局さ、人間さ 何かじゃなきゃ生きていけないのさ」

 

自分はこの世に一人だけの存在です。

 

しかし、誰かに影響され、時には真似したり…そんな所詮はコピー人間でもあります。

 

元々あった遺伝子に加えて、出会った人の影響が交じり合う。。

 

そして、コピーを重ねに重ね、今のあなたはオリジナルとして存在しているのです。

 

 

「陰気キャラとか三枚目キャラとかじゃなくて、もっと華やかなキャラがいい!」

 

なんて、自分の特性や特徴を否定して嘆いているそこのあなた!

 

それは、実にもったいない。

 

その特性や特徴が目立てば目立つほど、個性豊かということ。

 

そしてそれはまた、類まれな武器ともなりうるのです。

 

例え、モブキャラ以上にはなれなくても、目立つ脇役は主役をも食うのだ…☆

 

自分の嫌な所などがあれば、いっそそれを活かす方向で生きてみてはいかがでしょうか☆

 

 

 

短所が長所に化ける

漫画(アニメ)「君に届け」より引用

「もういっそ、そのキャラ活かす方向で行ったらどう?」

 

「君に届け」で主人公の爽子は、「貞子」というあだ名がつくほど陰気キャラ。

 

話しかけるだけでみんなに怖がられるような存在でした。

 

上記の台詞は爽子の友達あやねに言われたものですが、

 

爽子はこの発言を参考にし、自分の陰気キャラを活かすべく行動に出ます。

 

それはなんと、怪談話を習得し、みんなに披露するということ。

 

その話を聞いていたクラスメイトたちは、「怖いけど聞いてみたい…」と興味津々。

 

まさしくこれは、自分のキャラを理解した上で受け入れ活かすということ。

 

そしてそれが成功につながった良い例だと思います。

 

爽子のように、一見ネガティブな要素として認識されやすい特性でも、

 

活かし方によっては十分長所や才能として開花する事も珍しくないのです。

 

 

チートキャラは嫌われる

何でも出来る人の傍は、居心地が悪い事も多い

 

漫画「今日から素敵な他人様」 より引用
「私がほしいものは 全部郁が持ってた  郁と関わると 自分がいかに平凡で
 なんの取り得もないか 思い知らされる」

ドラマとかで、なんでも出来る人に隠れてしまって存在感を失っている脇役を見かけます。

 

作中での脇役の役割は、主人公やヒロインなどを際立たせるため。

 

しかし、現実世界で自分の人生では、誰もがみんな自分が主人公なのです。

 

なので、誰かを際立たせるために私たちは生きているわけではありません。

 

どのジャンルにおいても自分より上をいっていて、敵うものがない人の存在は、

 

時に劣等感を抱いてしまったり尊厳を失ってしまう要因にもなります。

 

そんな人と比較された日には、たまったものではありませんよね。。

 

しかも、チヤホヤされる肝心のチートキャラ本人には自覚がなかったりして、

 

他者から見たら疎ましかったり、けっこう迷惑な存在になっていたりするのだ。。

 

 

キャラが被るという恐怖

 

人のテリトリーを荒らす事なかれ

 

合コンとかで、全部のキャラのいいとこ取りをしようとする人をたまに見かけます。

 

大人っぽい人が時に見せる無邪気さなど、“ギャップ”はアリだと思いますが。。

 

普段天然じゃないのに不思議ちゃんキャラになってみたり、

 

とことん笑いに走り、思いっきり場をしらけさせる美人とか…w

 

見ていていたたまれない気持ちにもなったりするし、

 

どこ目指しとんねん!と突っ込みたくなることもw

 

 

そもそも、キャラに合っていない事を無理にすると違和感を感じるものです。

 

「自分の良さをわかってなくて、もったいない」と思うことも少なくありません。

 

 

このように、無理にいいとこ取りしようとして失敗する例も多く見ます。

 

しかし、中には器用にこなし、人の立ち位置まで根こそぎ奪う人もいて、

 

「自分が、自分が」と、なんでも自分が頂点に立ちたいタイプによくある話ですね。

 

相手のテリトリー侵さずに守る事は、その相手を尊重するという事でもあります。

 

そして逆に相手の立ち位置を理解せず、それを奪うことは、相手の良さや尊厳をつぶすこと。

 

専売特許のように、人には侵してはならないテリトリーがあると私は思っています。

 

常に人の上を行こうとする人が嫌われる事の所以でもあると考えられます。

 

トイレの100ワット

 

私には、明るく愉快な祖母がいました。

 

孫がたくさんいる中でも、私が一番その祖母には似てると昔から言われていました(苦笑)

 

光栄でもありますが、少々…いやだいぶ複雑でもありますw

 

そんな祖母や私のことを、よく家族が「トイレの100ワット」といじっていました。

 

それはどういうことかといいますと…

 

トイレの電球のワット数はだいたい低めで、60くらいでも十分であるとされています。

 

しかし、トイレに100ワットの電球が使われるとどうなるか__?

 

これは、「無駄な明るさ」というオチになりますw

 

だが、明るく愉快な人間は家庭に一人は必要だ、とも言った上で、

 

「でも、二人は要らない」とまたいじられていました(苦笑)

 

でも、キャラが被る恐怖というのは、こういうことなのだと思います。

 

一人だから重宝されることもあるが、二人は要らない事も多々あるのです。

 

ですから、悪目立ちでも何でも、唯一無二な特徴や特性があるのならば喜ばしいことなのです。

 

そして自分を知り、受け入れれば、人生が断然スムーズに生きやすくなります。

 

 

 

「女神」ポルカドットスティングレイ

漫画(アニメ)「君に届け」

「貞子」と呼ばれみんなから怖がられる事が多い、主人公爽子の友情と恋愛の物語。陰キャラでも卑屈になることなく、純粋でまっすぐな爽子の姿に好感が持てます。ありのままの自分を受け入れている爽子の強さと優しさは、読んだ人の心を動かすこと間違いなし。

漫画「今日から素敵な他人様」                                 浅川紺には絶対に関わりたくない「他人」がいる。それは完全無欠の学園の王子様、佐久間郁。そんな王子様は実は紺の元・義弟!?姉弟だったことを周りに知られたくない紺。秘密にしてもらう代わりに、郁の言うことを聞くことに…!ちょっと変わった関係のふたりの学園ラブコメ! 出典→https://manga.line.me/product/periodic?id=Z0000628
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