小心者でビビリな人へ★注射を怖がるお子さんをお持ちの方も必読!

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誰にだって怖いものはあるものです★注射恐怖症など

 

 

<今回のオススメ!  名曲キーフレーズ Pick up>

漫画「もう秘書はやめます」より引用

「私はクモがダメ。小さなクモでも見れば気絶するほど嫌いなの。豊橋さんだって、公衆便所のフタが閉まった便器が無理って言ってたじゃない。誰にでも死ぬほど嫌いなものが1つはあるでしょう?そのことで人をどうこう言うのは違うんじゃない?」

 

誰にでも苦手な事の1つや2つはある

注射を怖がって泣くと、バカにされたり責められたりする

 

コロナウィルスが流行り出し、今後色んなウィルスも出てきそうな世の中になりました。

 

それと共にますます予防接種の機会も増え、注射恐怖症の方には酷な時代になりそうです。

 

そんな今の時代の予防接種は、各家庭で打つのが一般的になりましたが、

 

昔は幼稚園や小学校での一斉接種が通常でしたよね。

 

注射が苦手な私が泣いていると「や~い、泣いてやんの!」など同級生からかわれたり…凹

 

親や親戚などにも、「怖がりだな~」なんて呆れられたり、責められたり…凹

 

 

 

 

「蛇が怖い」「犬が怖い」「お化けが怖い」「暗い所が怖い」「狭い所が怖い」etc…

 

人にはそれぞれ苦手なものがあるでしょうに!!

 

注射が嫌いもその一つではあるんだけど、どうもバカにされるんだよなぁ。。

 

まぁでも、注射って基本みんなそれなりに嫌だったり我慢してたりしますからね。

 

我慢できずに泣いてしまったりする人は忍耐が弱いと非難されがちなんですよね。

 

不快な注射を泣かずに我慢できる子は褒めてあげてください☆

 

でも、泣いてしまう子のことはあまり責めないであげてほしいものです…(汗)

同じ“苦手”でも、我慢できるのと我慢できないのとでは、

大きな差があるのをわかってほしいよな~!

 

 

「人それぞれ怖い物や苦手なものがあるんだ」という視野の広さを持ち合わせたいもの。

 

そして、自分に対しても「怖がりな自分」を責めないであげてほしい(切実!!)

 

 

抵抗し、母の手を煩わせていた私

これまで生きてた中で、「注射がすごい好き」って人に出くわした事ありますが、

 

私の中で勝手に「ドMの変態」と思っていました。(←失礼。w)

 

注射は「好きじゃない」人のが圧倒的に多いんじゃないかなとは思いますが、

 

その中でも私の幼少期のように、極端に苦手な人もいるんじゃないでしょうか。

 

私は注射の度に逃げ回って、ずいぶん母の手を煩わせてたいたようです(汗)

 

母は困った顔はしてたものの、怒ることはなく「ダメよ~」なんて優しい口調。

 

しかし、そんな優しい口調とは裏腹に、怪力だった母の手にグッと抑えられると、

 

どんなに抵抗しても逃げられなくなっていました(汗)

 

そのギャップがむしろ怖かった記憶もあったりなかったり…(苦笑)

 

大人になった今では、母に「注射の度、暴れてごめん」と申し訳なく思います(汗)

 

超苦手だった私だからこそ、わかることもあるのだ!!

 

 

年齢や性別問わず、怖いもんは怖いのだ

注射を怖がるおじさんの動画が話題に

 

注射を怖がるインドネシアのおじさんの映像がテレビで放送され、

 

その異常なくらい怖がる姿に、一時期話題になったことがありました。

 

実際に、私も健康診断に行った時に採血の所で看護師さんに「注射苦手で…」と、

 

顔面蒼白でアタフタするおじさんに遭遇したことがあります。

 

私のように年齢と共に大丈夫になってくるパターンの方が多いのかもしれませんが、

 

このおじさん達のようにいくつになっても苦手な人だっているんです。

 

子供が泣くのは、親の育て方が悪いから?

 

幼少期の私のように注射を怖がる子はやはり多いですよね。

 

ですが、泣きじゃくる子とそうではない子、注射に対しての反応も子供によりけり

 

それを、「親の育て方の問題」と指摘してくる人もたまにいるんです。

 

我慢の美学」を持つ人は、それを子育てやら色んな所に適用させてしまう。

 

そして、その価値観が他人にも向けられるとちょっと厄介な事もあります。

 

同じように育てたきょうだいであっても反応がまったく違うように、

 

生まれながらの気質や性格が大いに関係してくるんです。

 

実際、私のきょうだいも注射で泣いたりすることはありませんでした。        自分の子供に関しては、上の子は病院に行くのも怖くてダメでしたが(現在は克服済)、下の子(まだ小さい)は注射を打つ時だけ泣く時があるという違いがあります。

 

親の対応によっては、軽減したり酷くなったりする事もあるかもしれません。

 

しかし、注射を怖がる事自体が親の子育てを否定する理由にはならないと私は思います。

 

自分の子供が毎回注射で手を焼いてしまうとお悩みの親御さんもいるでしょう。

 

でも、「育て方が悪かったのかな…」なんて、自分も子供も責める必要はないのです。

 

 

「注射が怖い」2つのパターン

そもそも病院に行くのが怖い

 

何か原因があってトラウマになってしまっているというのが多いパターン。

 

一番多いのは、施術する時に嫌がって逃げる子を抑えつけること。

 

動くと危ないですので抑えつける必要性がある時もあるでしょう。

 

しかし、医者や看護師などの不適切な行動によって重いトラウマとなる事が多く、

 

大人になってからも病院や歯医者に怖くて行けない人が意外といるのです。

 

震えてしまい病院の玄関から入っていけないという人を実際見た事もあります。

 

 

「どの病院行っても怖がったり泣くのは変わらないだろう」と思いがち。

 

ですが実際は、病院を変えたら病院も注射も大丈夫になったという子はけっこういます。

 

ちなみにウチの子の場合、注射どころか聴診器をあてられるのもダメでした。

 

そもそもが、病院に行くまでの道のりでギャン泣きされるという状態でしたけれど。

 

なので、「診察室で泣くならまだしも、こんなとこから泣かないで…」と毎回大変で。。

 

そんなウチの子ですが、今では注射すら泣かずに受けられるようになりました★

 

「どうせどこ行っても同じ」と決めつけずに、最初から対処してればよかったです。

 

ウチの子供が怖がらなくなったクリニックは、年配の優しい女医さんと親切な看護婦さんの連携も見事な小児科。恐怖心を少しでも取り除けるよう診察中に雑談を交えたり、子供の体を抑えつけることなく子供のタイミングを待ってくれます。「痛くない魔法だよ」と注射を打つところを氷で冷やしてくれたり、子供と話している隙に素早く打って恐怖を感じる時間を作らないなど、非常に子供慣れした対応をしてくれるので、子供が平気になったのも頷けます。

 

 

まずは医者や看護師の相性はもちろん、受付の方の対応、施設の雰囲気などなど、

 

子供に合った病院を探してみるといいと思います★

 

病院選びは克服に向けて重要なポイント!!

 

 

他の診察は大丈夫だけど、注射が怖い

 

幼少の頃の私は、まさにこのパターンでした。

 

やや先端恐怖症ぎみなので、肌に針が刺さるのなんて未だ直視できません(怯)

 

ですから、打たれる時も針を見ないようにしています。

 

実際“注射針を見ない事によって恐怖や痛みが軽減する”というデータもあるそうですよ☆

 

先端恐怖症の人って意外と多いみたい!

しかも、注射だけじゃなく、色々とあるみたいね!!

私の知り合いに、とがった物を見るとめまいがしたり、変な汗が出てくるという人がいます。紙袋も苦手なので、代わりにビニール袋やエコバックを使用していたり、家のインテリアも出来る限り丸みを帯びている物にしていたりします!

 

 

そして、「注射が怖い」の原因は、何と言っても“痛み”に尽きますが…!!

 

「注射の痛み」に関しては、違う記事↓で話しています♪

漫画「もう秘書はやめます」                       財閥の超エリートである冴木凌士と9年間仕事してきたスーパー秘書の安藤笑美が突然「退職します」と言い出し…韓国ドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」の原作漫画である、ラブコメディ。




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